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平子理沙の“加工前の顔”を平野ノラがインスタ掲載!「動画と写真が別人級」神話、崩れる

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 かねてから「動画と写真が別人級に違う」でお馴染みの平子理沙(42)だが、ついにその神話が崩れかけている。問題の写真は、今月2日、お笑い芸人の平野ノラ(39)と仕事で共演した際に撮影された2ショット。個々のInstagramには別の写真が投稿されているが、ヘアメイクや衣装はまったく一緒であり、何枚か撮影したことが伺える。平子理沙は両者の顔のアップ写真、平野ノラは膝上までを写し、2人で“バブリーポーズ”を決めた写真を掲載した。

平子理沙が投稿したアップ写真では、平子の顔は、全体的に白く光り、シワひとつない肌が印象的な “いつもの写真上の平子理沙”だ。しかし、平野ノラの投稿に写る平子の口元には、平子が投稿したアップ写真よりも遠目に写っているにも関わらず、ほうれい線とマリオネットライン、人中がしっかりと刻まれている。

一方、平子理沙の投稿に写る平野ノラの顔にはシワがあり、平子のような肌質にもなっていない。ゆえに、平子理沙は撮影時からカメラアプリを使用したり、写真全体にフィルターをかけたわけではなく、撮影後、自身の顔のみに修正を施したのだろう。

“SNSの写真加工疑惑”が浮上した芸能人は多い。今回の平子理沙と同様に、別人の投稿によって加工を指摘されたのはダレノガレ明美(27)。16年7月に自身の誕生日を友人たちにお祝いされた際、集合写真をInstagramに投稿した。ところが、友人のひとりであるおのののか(26)がTwitterに投稿した同じ写真と比較すると、ダレノガレ明美の顔だけが小さく加工されている、との指摘が相次いだ。

ダレノガレ明美は、他にも「ウエストを細く加工したせいで、背景に写る床が歪んでいる」「脚を長く加工したせいで、持っているバッグが歪んでいる/折られたショートパンツの裾が左右でまったく違う幅に変わっている」などなど、身体以外の箇所が不自然に変形していることで、「雑な加工を施している」との疑惑が浮上した。

浜崎あゆみ(39)も、「雑な加工」を指摘されてきた。16年2月に自身のInstagramに投稿された写真では、浜崎とともに写真に写り込んでいる温風機は変形し、扉が異様に細長く写っていたことで、脚長加工を施したとの疑惑が浮上していた。

写真加工技術が向上し、誰もが簡単に修正を施すことが出来るようになった今、SNSに投稿される写真が“本来の姿”でないことは周知の事実。自身が見せたいように写真を加工するなど当たり前で、加工済み前提で写真を見ている閲覧者も多い。しかし、加工を施したことがバレてしまっては、せっかくの作業が水の泡。加工を施すのであれば、「写真を共有した人物とのすり合わせ」「写真に映り込むものの形状確認」という2点は徹底することをオススメしたい。

(夏木バリ)

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