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【妊娠2ヶ月】産婦人科の診察って何するの? 25歳はじめての妊娠 #2

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妊娠が分かったときのこと覚えていますか?

「嬉しい!」「ママになるんだぁ」と喜びや感動の反面「これからどうしよう!」「ちょっと不安……」というのが正直な気持ちなのではないでしょうか。

前回、なんとなくの体調不良から妊娠に気がついた25歳の新米マタニティママ・さっちゃんは週末に旦那くんと一緒に産婦人科に行くことに。

今回は、初めての産婦人科をレポートします!

◆新米マタニティママ・さっちゃんと登場人物はコチラからチェック▶▶

◆前回の話はコチラからチェック▶▶

▼ドキッ!女だらけの産婦人科へ




妊娠検査薬で陽性反応が出て5日後、近くの小さなクリニックに旦那くんと2人で行くことに。

なんだかソワソワ落ち着かない私に対して、旦那くんは相変わらず「妊娠が分かったら、お祝いに肉食べに行こうよ!」とのんきな様子。

その時の私は、産婦人科選びに対してあまり重要視してなくて、家の近くという一点で決定。

あとあと先輩ママたちに聞くと、有名な先生がいるだとか、お産まで見てくれるだとか、ちゃんと探してから検診に行ったとのこと。

初診後、行った病院を調べてみると有名なクリニックだったらしく、ラッキーでした♡

問診票を記入後、お小水(検尿)をとり、名前を呼ばれるまで待合室で二人ドキドキ……。

関連記事:迷惑だからヤメテ~!妊婦健診の付き添い「パパのNG行動」2つ

▼緊張の妊娠検査…!一瞬の悪夢と喜び




「さっちゃんさ~ん!」

名前を呼ばれて診察室に入ると、通されたのは見覚えのあるあの椅子。

20歳くらいのとき、子宮頸がん検診を受けていたので初めてではなかったものの、この椅子の存在をすっかり忘れてた……。

背後に倒れながらカパッと両足を開いていく、あの、診察台です。

一瞬の悪夢(笑)ののち、先生から伝えられた「ご懐妊ですね~」の一言。

エコーに映っている赤ちゃんはピーナッツみたいで、「すずちゃん※前回参照」というよりはまめちゃん…!?

重さは30g、身長は4cmと本当に小さいのに、一生懸命に心臓が波打っているのを見て、思わず目頭が熱くなりました。

無事子宮内妊娠が確認できて、一安心。

旦那くんとは、帰りに美味しい焼肉を食べて帰りました♡

関連記事:ビックリ!胎児が「ママのお腹」の中でしている驚き行動7つ

▼初めての妊婦健診で注意したいこと


初めての産婦人科は誰もが緊張と不安ばかりですが、注意したいポイントは2つ!

●診察に必要なもの三種の神器


◆現金(2万円くらい)
◆健康保険証
◆診察券

普通の診察と大きく異なり重要なのが現金!

基本的に初めての妊娠検査では健康保険が適用されないので、多めに現金を持ってきた方がよさそうです。

お会計のとき手持ちが足りず、慌ててATMに行った妊婦さんが多いとか……(遠い目)。

他にも、内診の時の出血対策に生理用ナプキン、基礎体温の記録も持っていくとよさそうです!

●診察の服は何を着ればいい?


妊婦健診では毎回エコー(経膣や腹部)を撮るため、あまりにも重ね着をして行くのはNG。

ワンピースは着脱しやすいイメージがあるのですが、診察は下着を脱いで診察するので気づいたら全裸! というところもあるとか!?

病院によっては、診察服を用意してくれるのであまり気にしなくてもよさそうです(笑)。

また、血圧や体重も毎回計るので、冬場は厚着しすぎないように注意したいですね。

ちなみにさっちゃんは、スウェットにジーンズとラフな格好でした。

第3回は2月14日(水)に公開予定!

「つわりが辛い…これがいわゆる妊娠の症状?」

毎週水曜日はさっちゃんのマタニティ日記をどうぞお楽しみに!

◆マタニティママのお悩み・エピソードを随時募集しています!
 ▼info-itmama@inclusive.co.jp までお送りください。

【画像】
※ Illustration by It Mama  @natsunikki

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