材料費500円!テーブルを華やかにする「持ち手つきカフェトレイ」をDIY

日刊Sumai

2018/2/7 21:30



グラスやカップを乗せてサッと運べる、持ち手の付いたおしゃれな「カフェトレイ」
こんなトレイがあれば、急な来客時にも慌てることなくおもてなしの準備をすることができます。

トレイはただ物を運ぶためだけのものではなく、テーブルの上を華やかに演出してくれる名脇役。
テーブル上に彩りが足りないときでも、こんなポップなトレイが1つあるだけで見た目も楽しく、鮮やかにテーブルコーディネートを演出してくれます。

横長タイプのトレイは、テーブルの上にそのまま置いても邪魔になりません。
お花を添えてテーブルの上に置くだけで、凝ったテーブルコーディネートをしなくてもおしゃれな空間に大変身!
そんな、カラフルな彩りが印象的な「持ち手付きカフェトレイ」を、100均DIYで作ってみようと思います。

■材料は、全部100均アイテムで揃う!
使う材料は以下のものになります。
  • 板材×1
  • 角材×3本(※2本セットで100円)
  • 引き出し用の取っ手×2
これらはすべて100円ショップで用意することができるので、材料費500円で作ることができます。
早速、作り方をご紹介いたしましょう。

■4工程でできる!カラフルなカフェトレイの作り方
作り方は4工程ととても簡単!
では、工程順に説明します。
【工程1】

まず、角材をトレイの外周部分になるよう寸法を合わせ、糸ノコでカットします。

【工程2】

カットした角材4本と、引き出し用の取っ手2個を古材風にペイントします。
最初にステイン塗料を下塗りし、上からホワイトベージュの塗料を塗り重ねるとうまく仕上がります。
ホワイトベージュの塗料は下地を完全に塗りつぶさず、ラフな感じに塗るのがポイントです。

【工程3】

今度はトレイの「底部分」となる板材をペイントします。
板材を4分割するようなイメージで、区切り線を入れていきます。
区切り間隔は好みの割合でOK。
好きな色を好きな間隔で区切ってみましょう。

分割した面には、それぞれ色を塗っていきます。
隣の区切りに色がはみ出さないよう、マスキングテープで養生しながら塗り進めていきましょう。
塗料が完全に乾いたら、色の境界線をカッターの背で強く押しなぞるようにして、浅い「溝」を掘ります。

「溝」を掘ったら、水で薄めたステイン塗料を「溝」の部分に染みこませ、全体にも薄く満遍なくスポンジで塗布していきます。
板に溝を掘り、ステインを染みこませることによって、まるで4枚の板をつなぎ合わせたかのような視覚効果を得ることができます。
左の写真が「溝」を掘らずに塗料を塗っただけのもの、右の写真が「溝」を彫り、上塗りステインで仕上げたものです。
溝を掘ることによって明確な区切りが生まれ、さらにステインを染みこませることによって、自然な「板同士の隙間」を作ることができました。
さらに全体にもステイン塗料を使って汚し加工をいれることで、自然な古材風テイストを表現しています。

【工程4】

最初にカット&塗装した角材4本を、トレイの底部分となる板材の外周にネジ止めします。

表面に出ている「ネジの頭」は同色の塗料で上塗りし、目立たないように周囲と馴染ませます。

トレイの両脇に、引き出し用の取っ手をネジ止めすれば完成です!

■ 大きすぎず小さすぎないサイズ感!おしゃれなティータイムを演出する「カフェトレイ」

カラフルな色合わせが目を引くおしゃれな「カフェトレイ」。
持ち手が付いているので、持ち運びもスムーズです。
コーヒーカップがちょうど3客横に並ぶ大きさも、大きすぎず小さすぎない使いやすいサイズ感です。

透き通るようにクリアなアイスドリンクも一層爽やかに!
カラフルなトレイボードが、視覚的な冷たさと爽快感を盛りたててくれますね。


いかがでしたか?
急な来客時にもサッとおしゃれなテーブルコーディネートをつくることができる、カラフルな「持ち手付きカフェトレイ」。
来客時はもちろん、いつものティータイムでも楽しむことができる実用度満点のアイテムです。
材料費もわずか500円!
みなさんもぜひ作ってみてください!

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