厳選したお米を使った料理が体を美しくする、札幌・ヘルシーランチ

Walkerplus

2018/2/7 20:00

日本人の主食として欠かせない「お米」。自宅で食べるときは好きなものを選べますが、外食となるとなかなかそうもいきませんよね。そこでご紹介するのが、契約農家から仕入れた無農薬米を選んで食事ができる店。お米にとことんこだわったメニューをそろえる、札幌市中央区の「あじとcafe日びの」を紹介しましょう。

「あじとcafe日びの」があるのは、地下鉄南北線・幌平橋駅から豊平川沿いに南へ100メートルほど入ったところ。川沿いを進むと、右手におしゃれなカフェが現れます。もともと倉庫として使われていた建物を改装したもので、1階がお米屋さん、2階がカフェになっています。周囲は静かな住宅街で、隠れ家っぽさ満点の素敵なお店です。

こだわりのお米は、今金、当別、新十津川、深川、芦別の道内各契約農家から仕入れており、すべて無肥料・無農薬で作られたもの。定食系のメニューならば、タイプの異なる3種のごはんから好きなものを選べます。定食メニューで特に人気が高くおすすめなのが「ベジバーグセット」(1120円)。メインのベジバーグは肉類を一切使用せず、8種類以上の雑穀、麹、玄米などを使ったもので、肉なしとは思えないほどのジューシーさ。ボリュームも十分で、ベジタリアンの海外旅行客からも好評というのも頷けます。

もうひとつのおすすめは、お米を使ったスイーツ「ブルーベリーのSOYグルトポリッジ」(970円)。お米を豆乳で煮詰めたメニューで、食感はオートミールに近い感じです。香ばしさにさわやかな酸味と甘みが加わり、上にのったブルーベリーとラズベリーが食感を引き立てます。ママレードで味に変化をつけることもでき、デザート感覚でお米が味わえる一品です。

副店長の最上礼華さんは「雑穀ブレンド米、酵素米など、厳選のお米を使ったメニューを多数そろえています。私も経験していますが、続けて食べると疲れにくくなり、消化も良くなって体調が改善するなど、すぐに身体が反応してくれますよ」と話します。

主食である「お米」にこだわるユニークなカフェ「あじとcafe日びの」。広くて明るいカフェスペースで身体に優しいメニューが味わえ、気になったお米は1階の売店で購入することもできます。普段、何気なく口にしているお米も、こだわるとこんなにおいしく、体に優しいものなのだということが実感できますよ!

あじとcafe日びの ■住所:札幌市中央区南16西4-1-10 ■電話:011・552・3729 ■時間:11:30~18:00(LOフード15:00、ドリンク17:30) ■休み:年末年始 ■席数:40席(禁煙)(北海道ウォーカー)

https://news.walkerplus.com/article/135992/

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