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佐藤健、憧れのバレンタインは「下駄箱で」 学生時代はモテなかったと告白

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 2月7日、東京・有楽町マリオンにて『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の大ヒット記念舞台挨拶が行われ、主演を務める佐藤健が登壇した。14日のバレンタインデーを目前に控え、イベントでは佐藤が特大チョコに映画大ヒットの感謝メッセージをデコレーション。さらに理想のバレンタインについても告白した。
バレンタインにクランクアップ 土屋太鳳とスタッフにプレゼント
 逆チョコは渡したことないという佐藤だが、今回はそんな初体験を集まった観客から抽選で一名にプレゼント。大きなハート型のチョコに、腕まくりをした佐藤が舞台上でホワイトチョコで「ありがとう」と文字入れするパフォーマンスが行われると、その必死な姿に「かわいい~」と観客からは黄色い声が上がっていた。


 逆チョコの感想を聞かれた佐藤は「いやぁ、いいもんですね」とにっこり。「今年は逆チョコの予定は?」と聞かれると、「しないでしょうねえ」とニヤリ。「女性にとってバレンタインはプレッシャーだと思うから、僕は『大丈夫だからね。無理しなくていいからね』と言っています」と、女性に気を使わせないように声がけしていることも明かした。


 さらに、同作のクランクアップの日がバレンタインだったと語り、「結婚式のシーンだったので、僕と土屋さんの2人からスタッフの皆さんに小さいバラの焼き菓子をプレゼントしました」と、その日を回想した。

理想のシチュエーションは「下駄箱」
 「チョコをもらうとしたらどんなシチュエーションがいいか?」と、理想のシチュエーションを聞かれると「下駄箱」と回答し、「憧れですね、一番。あまり甘酸っぱい学生ライフを送ってこなかったので、そういうの憧れがあります」とその理由を説明。

これにはMCを務めた笹川友里アナウンサーも「学生時代モテたのでは?」と驚くと、「本当に誰にも知られてなかったんです、存在を。暗い奴で、授業もずっと寝てるし、休み時間も席から動かないし。幽霊部員的なキャラでした(笑)。今、もう一回学生に戻れるなら、もっとエンジョイしたいなぁと思います」と、学生時代の自分を振り返った。

チョコ以外にもらえるなら実用的なもので「バスマットでもいいですよ」
 さらに観客から「(恋人に)バレンタインデーにチョコ以外のものをプレゼントしたいのですが、佐藤健さんは何をもらったら嬉しいですか?」と質問されると、「僕がもらって嬉しいのはバスタオルや食器などのいくらあっても困らないもの。バスマットでもいいですよ(笑)」と、実用的なものが嬉しいと回答。会場を笑いに包んでいた。


テキスト:堤茜子

写真:オカダマコト

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