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乃木坂46松村沙友理、”男装”白石麻衣にメロメロ「顔もカウント入れてからじゃないと見れなかった」

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2月9日よりオンエアされるはるやま商事株式会社「はるやま/P.S.FAフレッシャーズ」の新CM発表会が、本日2月7日に東京・原宿クエストホールで開催された。この発表会にCM出演している乃木坂46の白石麻衣、西野七瀬、生田絵梨花、若月佑美、松村沙友理、高山一実が登壇した。



今回放送されるCMは「春イチバンになれ。」をテーマに、メンバーがスーツ姿でダンスを繰り広げたり、さまざまな表情やキレのある動きを披露している。CMには登壇者の6名のほか、齋藤飛鳥、秋元真夏、井上小百合、堀未央奈、桜井玲香が登場。CMの中ではウィッグを被り男装したメンバーの姿も見ることができる。これについて白石は「気持ちも男っぽい感じになって。仕草とかも大袈裟にかっこよくしちゃったり」と撮影時の心持ちを明かした後で、「松村なんか特にそうしてた(笑)。キメキメで撮影してすごく楽しかった」と笑顔を見せた。続いて西野は「ウィッグを着用して、男の人になりきっていたので、楽屋をガチャッと開けると本当の男の人がいるみたいな感じでした。しかもみんなかっこいいので、不思議な感じだった」と振り返っていた。



高山と若月はキャラ設定をしっかり固めてからCM撮影に臨んだという。一方、松村は「男装が人生で初めてで、ウィッグをどうするかで結構苦労して(笑)」と語り始めてから、「かずみんは決まるのが早かったんです。私は全然決まらなくて、当日にやっといいやつが見つかって、決まるまでが大変でした」と苦労話を明かした。生田は「男装して歩いたり、走ったりするシーンがあるんですけど、どうしても女の子っぽい動きになってしまうので、なぁちゃんとかまいやんとか、モデルメンバーにチェックしてもらってアドバイスをもらいながらやってました」と振り返った。この後で会見のステージ上に自分たちの”男装”等身大パネルが登場すると、松村は「撮影の時も思ってたんですけど、改めて本当にかっこいいです。メンズグループとしても活動していけるんじゃないか」と自画自賛してから、推しメンについて聞かれると「白石! しろやん、しろやん。顔みるのも『3、2、1』ってカウント入れてからじゃないと見れなかったんです」と白石にメロメロの様子だった。



また、CMには4月にリリース予定の乃木坂46の新曲「シンクロニシティ」が使用されている。シングルのリリースは昨年10月に発売された「いつかできるから今日できる」以来、およそ6ヶ月振りとなるが、これについて白石は「疾走感のある、すごく気持ちのよい楽曲になっているので、私たちもレコーディングでしか歌ってないんですが、楽しみにしていただけたらうれしい」とアピール。高山は「まだ振り入れはCM用のしかしていないですし、どんな風になるかはわからないんですけど、ちょっと期間が空いたので気合い入ってますし、楽しみです」と意気込みを見せ、若月は「(曲名は)”共鳴する”って意味です。歌詞も、すごく気づかされてることが多くて、現在の時代に合った曲なんじゃないかなと思います」と語った。



記者からは先月31日にグループからの卒業を発表した生駒里奈についての質問が飛ぶ場面も。これについて白石は「直前に知ったのでビックリしました」と前置きした上で、「まだ早いんじゃないかなって思ったりはしたんですけど、生駒ちゃんが輝いていけるように背中を押して応援していけたらなと思うので、残りの時間を楽しく過ごしていきたい」と素直な気持ちを明かした。さらに16度目の重版が決まり累計発行部数が28万部に達した自身の写真集「パスポート」(講談社刊)について聞かれた白石は、「本当に信じられない感じなんですけど、たくさん応援してくれる人がいるんだなってうれしい気持ちです」と謙虚な思いを口にした。

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