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もっとハッピーになれる、科学に実証された11のこと。

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2018年がスタートして、早くも1ヶ月が経ちました。年始の慌ただしさも過ぎ去って、ようやく今年の展望をじっくり考えられるようになってきたのでは。

現状維持もいいけれど、今年は少しだけ自分を変えて、よりハッピーになりませんか?でも、重要なのは、それが“手軽に”かつ“確実に”できるっていうこと。

ものを減らすことで心を豊かにすることをテーマとして掲げる「Becoming Minimalist」のJoshua Beckerさんが提案するのは、ちょっとだけ心持ちを変えることで自分をよりハッピーにさせる11のポイント。しかもすべて科学的に実証されているのです。彼の提案を参考に、今年は「幸せ」と感じる瞬間をできるだけ増やしてみては?

01.
体を動かす



みなさんも、もうさすがに運動の効果にはお気づきのはず。健康な体=健康なマインド。このふたつが手に入れられると、勝手に自信もつきます。

いくつかの調べによると、たとえ体に劇的な変化がなくても、最短2週間運動を続けることで、ポジティブなボディイメージを作れるようになるのだとか。ミニマリストワークアウトの効果を証明する研究も増える一方なので、始めるには今が最適な時期かもしれませんよ。

02.
テレビを見る時間を減らす



私たちの世界観を左右し、購買欲に働きかけ、人生を単純化するのが「テレビ」。じつはこれ、私たちの気持ちをネガティブにさせ、人生の満足度を低下させてしまうツールなのです。

さらには、テレビの見過ぎは短命にもつながるという気になる研究結果も発表されているほど。だからといって、今すぐゴミ置き場にテレビを持っていく必要はありませんが、「テレビ時間」を減らすことを意識するのは理想的です。

03.
外に出て、自然と戯れる



Journal of Environmental Psychology(環境心理学のジャーナル)にて近年発表された研究結果によると、自然に触れることは、エネルギー上昇、疲労低下、さらには精神状態の改善にもつながるそう。

言わずもがなですが、「家から駐車場まで」程度の距離では効果は図れないでしょう。まずは「毎朝、近所をお散歩する」だけでもいいので、なにかしら体を動かすきっかけを作ってみましょう。

04.
フィクションをもっと読む



近年研究家たちが焦点を当て始めたのは、読書、なかでもフィクションのものを読むことが脳にもたらす効果。なんと結合性が高まり、脳活動が活発になるそう。それも長くて本を読み終えた5日後まで効果が持続するらしいのです。

フィクションを読むのが好きな人なら、これはすでに実感済みなのでは?読書にまだ手をつけられていない人は、「ハンガーゲーム」や「ダイバージェント」からぜひ。

05.
募金をする



複数の研究結果によると、募金は幸福度を向上させ、ストレスを減少させる効果があるのだとか。さらにはその募金からポジティブな人とのつながりを見出せると、より効果がアップします。

まずは自分が信じる人や活動をなにかしらの形で毎月支援してみましょう。彼らもあなたも恩恵を受けられる募金こそが、この世を住みやすい場所へと変えていく行いかもしれませんよ。

06.
ボランティアに参加してみる



ボランティア活動とは、ボランティアをするエリアに住む人々の心を豊かにすると共に、自分の心までも豊かにできちゃうもの。

ペンシルバニア大学ウォートン校、ハーバード・ビジネス・スクール、そしてイェール経営大学院が合同で行った研究によると、ボランティアをする人のほうが効率的に動くことができ、もっと時間があるように感じることができると証明されています。

さらには、ボランティアをする人は自分自身に対する満足度も高く、ストレスを感じる頻度も少なく、周りとより深いつながりを築くことができるそう。この状態を手に入れるためにボランティアに費やすべき最適な時間は、1年に100時間ほど(2時間/週)だそうですよ。

07.
モノではなく経験を買う



性格と社会心理学の協会が発表した研究結果によると、"モノ"よりも"経験"を買う人のほうが幸福度が高く、周りもしあわせにできるそう。

今年はモノにあまりお金をかけず、いい思い出作りに投資してみてはどうでしょう?ひょっとしたら、多方面から喜びが得られるかも。

08.
感謝の気持ちを表す



人生の満足度を高めるのには「感謝をすること」が最も大切な行為のひとつだ、と心理学者たちは科学的に証明しています。

方法としては、感謝していることを1日に3つでいいので口にすること。ここまで簡単に幸福度をアップできちゃうのなら、生活に取り入れるほかないのでは?

09.
もっと笑顔になる



ミシガン州立大学のビジネススクールが行った研究で、顧客サービススタッフが一日中「作り笑顔」を強要されたところ、逆に気分が落ちてしまったという結果が見られました。ところが、ポジティブな考えをもとに自然な笑顔を作ると、気分は高揚し、積極性も磨かれるのだそう。

今年は楽しいときを思い出したり、いまの状況をポジティブな視点から見つめることで笑顔になってみては?

10.
遊ぶ時間を作る



私たちをとりまく環境はますます忙しくなり、自分の価値を外的要因から測るようになってきているのは、否めない事実。結果として、「気ままに遊べる時間」が大幅に減っていませんか?

しかしながら「楽しい」と感じる時間って想像以上に大切。なにせ、遊びまわると脳と体がフル稼働します。子供が遊んでいるときに生き生きしている理由はまさしくこれ。そのため、大人になったとは言っても、遊ぶ時間は積極的に作っていきたいところなのです。

ゆえに、今年は自由気ままに遊べる時間を確保することを心に留めておきましょう。

11.
自分の中で「ハッピーになる」
と決めてしまう



ここでThe Journal of Positive Psychology(ポジティブ心理学のジャーナル)にて発行された、「幸せの生み出し方」に基づくふたつの画期的な実証研究結果をシェアしましょう。

この実験では、ひとつのグループに「ハッピーになれる音楽」を「ハッピーになろう」という気持ちで聞いてもらい、もう片方のグループには何も考えず、ただ音楽を聞いてもらったそう。すると自発的にハッピーな感情を生み出そうとしたグループのほうが、実験後に「ハッピー」と感じたそう。つまり幸せな気持ちを生み出したいのなら、そう思えるよう自分で意識することが大切なのです。

Licensed material used with permission by Becoming Minimalist


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