玉川徹氏「トラブルがあったとしても解決すれば良い話」 眞子さまと小室圭さんの結婚延期に持論

7日放送の情報番組は、眞子さまと小室圭さんの結婚延期の話題で持ちきりであった。宮内庁がお二人の気持ちを説明する文書を公表したことで、各局のコメンテーターからは「静かに見守りたい」との意見が多かったようだ。しかし『モーニングショー』(テレビ朝日系)のレギュラーコメンテーター・玉川徹氏は「トラブルがあったとしても、解決すれば良い話」と、一般の結納にあたる「納采の儀」を約1か月後に控える中で結婚を延期するほどの問題であったのかと疑問を呈していた。

『モーニングショー』で司会の羽鳥慎一が強調していたのは、眞子さまと小室圭さんの結婚は一般人と違い、結婚までのスケジュールをお二人だけでは決められないということだ。「諸行事や結婚後の生活について十分な準備を行う余裕がなかった」とのお気持ちが説明文にあったが、玉川徹氏は「婚約を発表する頃には、結婚までの日程調整を役所が全部終えていたはず」と結婚が延期されたのはスケジュールの問題ではなく、複数の週刊誌が報じた小室さんの母親が抱えているとされる金銭トラブルが影響しているのは間違いない―と言い切った。

ただ仮に、金銭トラブルが事実だとしても“そもそもお二人の結婚には関係ない”、“解決できない話ではない”という玉川氏の意見には、羽鳥や水曜コメンテーターのAERA前編集長・浜田敬子氏も異論はないようである。若く未熟だとしてもお二人の結婚したいという気持ちを大切に、周りが支えて欲しかった―と結婚延期の決定を残念がっていた。

さらに玉川氏は、小室さんの母親が元婚約者に400万円超の借金があるという記事についても「交際中にお金を出してもらっているのだから、(小室さん側が)“贈与”と考えてもおかしくない」、「今頃になって何言ってんだ、メディアに出して」と一蹴した。金銭トラブルが本当にあったとしても、お二人の結婚には何ら関係がないというスタンスを最後まで崩さなかった。

(TechinsightJapan編集部 みやび)

あなたにおすすめ

すべての人にインターネット
関連サービス