西川俊介が“王子様”に!『夢キャス』見どころは「鳥肌が立つオープニングダンス」

 大ヒットミュージカルゲームを舞台化した、ミュージカル・リズムステージ『夢色キャスト』の公開ゲネプロが7日、都内にて行われ、西川俊介、鈴木身来、鶴田亮介、高岡裕貴、敦貴(α‐X‘s)、丸山龍星、遥城(α‐X‘s)と演出の佐藤徹也が取材に応じた。

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本作は、170万ダウンロードを超える大人気アプリゲームを原作としたミュージカル。ミュージカル劇団「夢色カンパニー」に脚本家としてスカウトされたプレイヤーが、7人のキャストと共に劇団を盛り上げていく姿を描く。

主人公の朝日奈響也を演じる西川は「今日は(会場に来る)電車から緊張してました。朝、9時くらいから」と心境を吐露。緊張しているとのことだが、「全部が見どころです。特に、オープニングのダンスは、僕も(稽古の)映像を見て、鳥肌が立ったくらいです。かっこいいんです」と笑顔をのぞかせ、本作の仕上がりに自信を見せた。

一方、藤村伊織役の鈴木は「原作アプリがある中で、僕たちができることは何かを考えて(稽古をして)きた。僕たちが作品を作り上げていくという思いでやっています」と本作への思いを語ると、「伊織は、元々、梨園出身で、そこを飛び出して、『夢色カンパニー』に入ったというバックボーンを持つキャストです。退路を絶って(夢色カンパニーに)入ってきたという、深い感情が見えるシーンは、ぜひ見てもらいたい」とアピールした。

本作では、鶴田演じる橘蒼星、丸山演じる雨宮仁のソロ曲、遥城によるダンスのソロパートも見どころの一つ。特に、鶴田の楽曲は、この舞台でしか聞けない曲だけに注目を集めているが、鶴田は「そのプレッシャーに潰されそうです」と苦笑いを浮かべた。

会見の最後には、西川が「2ヵ月近く稽古をして、歌もダンスも基礎から教わり、積み重ねて出来上がったものを早くお届けしたいです」と意気込み、「脚本家の皆さん(来場するお客さん)に愛と夢を見ていただいて、素敵なお時間になればいいなと思います」とファンにメッセージを送った。

ミュージカル・リズムステージ『夢色キャスト』は2月7日~11日にAiiA 2.5 Theater Tokyoにて上演。

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