脱イタイ女!男性にイタイ女認定されてしてしまう女性の特徴4つ

愛カツ

2018/2/7 18:00


できればされたくない「イタイ女」認定。女性からしてみれば無意識の行動なのに、男性から見たら「イタイ女」と後ろ指をさされているかもしれません。女性のどのような言動がイタイ女だと思われているのでしょうか?

痛い女

■ 1. 似合っていない若づくりファッション

年齢で分けるのはナンセンスですが、それでもやはり若い方が似合ってしまう超ミニスカートやフリフリのタンクトップ。そろそろTPOをわきまえるべき年なのに、そんなギャルファッションばかり愛用していると、「若作りしてる」と苦笑されてしまうかも。

また、つけまつ毛やマツエク、カラコン、ロリータファッションなどにも痛さを感じている男性は少なくありません。自分では似合っていると思っても、残念ながら痛くなってしまう時は来ます。客観的に自分のファッションを振り返りましょう。

■ 2. お酒に呑まれる

楽しくお酒を飲むのは良いのですが、グテングテンに酔っ払う女性は見ていて好ましいいものではありません。ところ構わず寝てしまったり、気分が悪くなって介抱が必要になったりするのも、みっともないし、だらしないというイメージが強く残ります。一緒にいて恥ずかしくもなるような女性は、周りの男性から「あの子だけは飲み会には誘わないようにしよう」なんて噂されているかもしれませんよ。

■ 3. 自意識過剰

自分の過去の成功や付き合った彼氏の人数、男性の経験人数などを自慢する女性は、認証欲求が強く、周りからうんざりされていることが多いです。他の人が聞いてもなんの得にもならず「自己中心な女性だな…」とも思わせてしまいます。

自分のことばかりの自意識過剰な話を聞いて面白いとか素敵とか思う人はいません。イタイ女認定される自慢話ではなく、相手を褒める話をしてみましょう。

■ 4. 自分をニックネームで呼んだり、名前で言ったりする

いい歳をして、「◯◯はね~」など、自分のことを下の名前で言ったり、自分が呼ばれているニックネームで言ったりする女性は、いつまでも幼稚っぽく思われます。「甘やかされて育ってきたのかな?」とか「相当自分好きなんだね…」なんて呆れられているかも。さすがに成人を過ぎたら、自分のことは「わたし」と言えるようにしたいものです。

■ まとめ

自分が良いと思って長年続けている行為が、実ははたから見ればイタイ女と思われていたらショックですよね。でも、こういう女性は意外と多くて、周りを見渡しても1人や2人は思い当たりませんか?早めに気づいて修正して、イタイ女なんて噂をさせないようにしてくださいね。(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)

あなたにおすすめ