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宮根誠司、連日の「キンコン西野アゲ」に視聴者が感じた疑念

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 宮根誠司キャスターによるお笑い芸人・キングコングの“西野亮廣アゲ”に、世間がザワついている。

その理由は、宮根がMCを務める2月4日放送の「Mr.サンデー」(フジテレビ系)と、その翌日に放送された「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)で、西野が主催した「あらためて新成人を祝う会」がかなりの尺を割いて報じられたからだ。

西野といえば、2004年ごろから絵本作家を目指し、09年に「Dr.インクの星空キネマ」で作家デビュー。時を同じくして「(バラエティ番組の)ひな壇に出るのは、やめます」宣言をしたり、「ディズニーを倒すのが目標」と大口を叩いたり、「貯金は2億円」と発言するなど度々世間の反感を買っている。

そんな西野を宮根は番組内で、「炎上したり生意気だが本当は良い奴」「礼儀正しく好青年」と絶賛した。

両番組を視聴していたジャーナリストは「言いようのない収まりの悪さ」を感じたという。

「西野の絵本の宣伝といい、今回の“祝う会”といい、宮根の取り上げ方には何らかの意図があるように思えてなりません。確かに『はれのひ』被害者のために催した“祝う会”の趣旨は立派ですが、西野が関わっているレターポットという仮想通貨の宣伝も兼ねていた。そのことは西野本人も公言していましたが、ここまで宮根に持ち上げられると何となくうさん臭さを覚えますね」

視聴者からも「何故か宮根の番組で、西野いい人キャンペーン爆上げの謎」「好感度アップShow」など疑問の声があがった。普段からお金の話題が大好きな宮根だけに、今回の報じ方に紙幣の匂いを感じ取った視聴者もいたようだ。

外部リンク(アサジョ)

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