樋口真嗣、“浦島太郎”状態で奮闘中 TVアニメ『ひそねとまそたん』2018年4月放送

 大ヒット作『シン・ゴジラ』の総監督、樋口真嗣による完全オリジナルTVアニメーション『ひそねとまそたん』が4月より放送することが決定した。樋口監督は二十何年ぶりとなるアニメーション制作に「ほとんど浦島太郎でございます!!」と語っている。

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本作は、航空自衛隊が管理するドラゴンと新人搭乗員たちの姿を描く斬新な設定が魅力のお仕事ストーリー。 「私は、君とソラを飛ぶ」。航空自衛隊の岐阜基地に勤務を始めた新人、甘粕ひそねは、素直すぎて無意識で他人を傷つけるのに疲れ、任期限定の自衛官を選んだ。だが、運命の出逢いが彼女の人生を根底から変える。基地に秘匿された戦闘機に擬態するドラゴンがひそねを選び、大空高く舞いあがったのだ。こうして「OTF(変態飛翔生体)」であるドラゴンに乗り込む飛行要員が、ひそねの仕事になった。国家的な命運を左右するとも言われるドラゴンには、はたしてどんな秘密が隠されているのか…。

本作は、総監督を務める樋口と、『交響詩篇エウレカセブン』を手掛けたアニメーション制作会社ボンズ、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の岡田麿里というトップクリエイターらが結集し制作するオリジナルTVアニメ。樋口と岡田のコンビで練りあげたオリジナルストーリーは、ドラゴンと少女の交流を通じてハートフルに展開する。さらに、小林寛(監督)、青木俊直(キャラクター原案)、岩崎太整(音楽)を始め、豪華スタッフが全方位から盛りあげる。

このたび、樋口総監督とキャラクター原案の青木による先行インタビューが解禁された。樋口総監督は「青木俊直さんの絵に物凄い惚れ込んだ(キモチが)自分を突き動かしている!!」と熱い気持ちを語り、青木の絵の魅力や、樋口総監督からみる主人公のひそねの性格、ドラゴンのまそたんについてなどについて見所を解説。また、「二十何年ぶりにアニメーションの監督としてアニメの世界に戻ってきて、ほとんど浦島太郎でございます!!」と、正直な胸の内を明かした。

TVアニメーション『ひそねとまそたん』は2018年4月より、TOKYO MX、BSフジ他にて放送開始。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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