3通りの楽しみ方ができる「のど黒めし」

ぐるなび

2018/2/7 16:10

2月6日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系、午前11時55分~)では、この冬にオススメの、金沢のオトナ女子旅を特集したコーナーで、「のど黒めし本舗・いたる」(石川県金沢市)が紹介された。

同店は、塩焼きにした「のど黒炭火焼」や肝を醤油ダレで煮込んだ「のど黒モツ煮」など、様々なのど黒料理がいただける専門店。
そんな同店でいとうあさこさんと大久保佳代子さんが注文したのは、一番人気の「のど黒めし」。脂がのった石川県産のど黒を使用。旨味を活かすため能登の塩のみの味付け。また、下に敷いてあるご飯は、のど黒の旨味に負けないために味噌だれの炊き込みご飯になっている。仕上げにバーナーで焦げ目を付けて完成。
3通りの楽しみ方ができるという。まずはそのままいただく二人。いとうさんは「美味しい!のど黒の脂と焼き目の香ばしさが良い」、大久保さんは「脂がご飯に混ざっていて美味しい」とコメントした。2つ目の楽しみ方は、ネギ・わさび・ゴマを添えていただく。大久保さんは「脂が抑えられてさっぱりしますね」、いとうさんは「わさびが効いてて美味しい」と味の変化に驚きの表情を浮かべた。そして最後の楽しみ方は、ダシ茶漬け。のど黒の頭や骨を6時間ほど煮込んで出来たダシを注いだ一品。いとうさんは「ダシの色が濃厚だけど、味はあっさりしていてコクがありますね」、大久保さんは「しっかりのど黒のダシが出ているけど、まろやかな味わいで美味しいです!」とコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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