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長谷川博己、今秋の朝ドラ「まんぷく」出演!40歳でヒロインの夫役「迷った」

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 NHKは7日、連続テレビ小説「まんぷく」(10月1日スタート、月~土曜前8・00)の「ヒロインの夫 発表会見」を行い、主演の安藤サクラ(31)が演じる福子の夫・萬平役は長谷川博己(40)に決定したことを発表した。

 「まんぷく」はインスタントラーメンの生みの親として知られる日清食品創業者の故安藤百福さん夫婦の物語。戦前から高度成長時代にかけ、バイタリティーあふれる実業家の夫と共に明るくひたむきに生きた妻を描くホームドラマになるという。

 長谷川は16年の大ヒット映画「シン・ゴジラ」に主演。17年もTBSの主演ドラマ「小さな巨人」で人気を博した実力派俳優。NHKでは、13年の大河ドラマ「八重の桜」や16年「夏目漱石の妻」などに出演している。

 「品格とカリスマを持った役者」として紹介され、会見に登場した長谷川は「品格とカリスマを持った長谷川です」と自己紹介。「朝ドラの相手役は20代の登竜門で、『出れば売れるよ』と言われていたので、オーディション受けていましたが、落ちました」と若手時代を振り返り、「40歳で相手方ということで正直迷いました」とオファーを受けた際の心境を明かした。

 長谷川が「共演してみたい方だった」と語る主演の安藤も同局を通じてコメントを発表し「初めてお会いした際、なんて面白い方なんだ!と笑いが止まらなかったことを覚えています。もともとファンだったので長谷川さんならば!と出演を決めました」と共演に歓喜。「大先輩との共演、とても心強く感じています。どんな夫婦になるか今からすごく楽しみです。共演は初めてですが必ずいい夫婦になるゾと予感しています」と撮影が待ちきれない様子だ。

 制作統括の真鍋斎氏は「正義感あふれる政府高官からニートまで、これまで長谷川博己さんが演じられてきた役柄は実に幅広く、変幻自在でありながら常に筋の通った存在感を発揮していらっしゃいます。その存在感の源泉は、私は“品”だと思うのです」と長谷川の役者としての魅力を力説。

 「今回演じていただく立花萬平は、いい時もあれば悪い時もあるという、まさに七転八起の人生を歩みます。当局に逮捕されてしまったり、全財産を没収されたりもします。しかし、どんなときでも彼が失わなかったのは“人間としての品格”であったと私は思います。これを体現できるのは、長谷川さんをおいて他にはないと確信しています」とキャスティングの理由を説明した。

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