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村上佳菜子、引退後の不安と焦りを初告白「いつお仕事なくなるんだろう」

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【村上佳菜子/モデルプレス=2月7日】プロフィギュアスケーターの村上佳菜子が、7日放送の日本テレビ系バラエティ番組「1周回って知らない話」(毎週水曜よる7時~)に出演。引退後、テレビで大活躍の裏で、仕事への不安と焦りを初告白する。

東野幸治がMC、川田裕美がアシスタントを務める「1周回って知らない話」では、テレビで当たり前として扱われているが、“今どきの視聴者”が知らない疑問を調査。本人にその疑問をぶつけて明らかにしていく。

今回は、「オリンピックが10倍楽しくなる!?フィギュアスケートSP」と題して、荒川静香と村上がゲスト出演し、お金事情から引退後の生活まで、フィギュアスケート界への疑問を2人にぶつける。

◆荒川静香&村上佳菜子、現役時代のエピソードを語る



スタジオでは、金メダリスト荒川と村上が過去のオリンピックでの体験を語る。村上が初めて「オリンピックに出たい」と思ったのは、バンクーバーオリンピックでの浅田真央の演技がきっかけ。「真央ちゃんとアッコちゃん(鈴木明子)と一緒に行きたい一心」「置いて行かれたくない」と、必死だった当時の心境を明かす。

また、ソチオリンピック当時の浅田について、「今は話しかけちゃいけない」と近寄れなかったエピソードも。日本人唯一の金メダリスト荒川はトリノオリンピックの際、22歳で引退する選手が多い中、24歳でトリノオリンピックに挑戦することに「すごく迷った」と、葛藤にもがき苦しんでいた自身の心の内を語る。

◆村上佳菜子「いつお仕事なくなるんだろう」



さらに、昨年4月に現役引退後、バラエティーで大活躍する村上の生活に密着。プロスケーターとして活躍の幅を広げる一方、スケートリンクで一般客に混ざって練習したり、解説者としての勉強に励んだりと、慣れない環境で日々奮闘する姿に迫る。

そんな中、村上は中学時代の親友との食事会で「いつお仕事なくなるんだろう」と胸に秘めていた不安を打ち明ける。さらに、テレビに出続けるうちにやってしまいがちなある事への悩みも相談する。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

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