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草なぎ剛、3年ぶり舞台出演「舞台に立つことはいつも怖い」稲垣吾郎の言葉が「励みに」<バリーターク>

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草なぎ剛/モデルプレス=2月7日】草なぎ剛が、4月14日よりKAAT神奈川芸術劇場にて上演される舞台「バリーターク」で3年ぶりの舞台出演を果たすことが決定。7日、同劇場で行われた制作発表会に、演出の白井晃、キャストの松尾諭、小林勝也とともに出席した。

◆草なぎ剛、3年ぶり舞台出演が決定



同作は、アイルランド出身の劇作家・映画脚本家エンダ・ウォルシュによるストレートプレイで、2015年にアイリッシュタイムズ演劇賞最優秀作品賞を受賞。世田谷パブリックシアターとの共同制作で白井晃演出により日本初演を迎える。

草なぎは「僕自身久しぶりの舞台なので、また新しい自分を表現できる作品になると思いました。海外の作品ということで難しい台詞や描写もあるのですが、新しい自分を発見して、成長できる作品になるのでは。未知なる自分を追い求めて舞台に立ちたいと思います」と意気込んだ。

数々の舞台を積んできた草なぎだが「舞台に立つことはいつも怖いです。それは一生変わらないことだと思う。緊張もしますし、でもそれが楽しいところでもある」と舞台の魅力を語り、「この本を読んだ時、とても難しかったんですけど、普遍的な生や死が描かれているなと感覚で感じ取れた。今まで自分がやったことのない舞台なので興味がつきない内容」と本作への期待を込めた。

白井演出作品に参加するのは初となる草なぎ。同じく白井が演出を手掛けた舞台『No.9 -不滅の旋律-』には稲垣吾郎出演が出演したとあり、「吾郎さんはまだ僕がこの舞台に出ることは知らないと思うので、あとでツイートするのでそれで知るんじゃないかな(笑)。吾郎さんの舞台も素晴らしかったので、吾郎さんからもアドバイスを貰いたいですね」とにっこり。また稲垣が俳優としての草なぎを“天才”と表現していたことが話題になると、「吾郎さんとは舞台の話をすることが多くて、すごく僕を褒めてくれるんですよね。それを励みに頑張りたいと思います」と微笑んだ。

◆草なぎ剛の起用理由は?



「バリーターク」は、ある部屋で、日常的な営みを繰り返し、バリータークという村の話を語り続ける2人の男、そしてその2人の奇妙な生活に大きく関与する第3の男の、3人の男が織りなす物語。

白井は、「戯曲を読んで最初にイメージとして思い描いた理想のキャスト。夢に描いていたことが現実的にできるというこれほど嬉しいことはありません」と、作品から得たインスピレーションで3人へ出演を依頼したそうで、「真剣なんだけど滑稽に日常を繰り返していること描くので、ご本人を前に言うのもあれですが、現実的な日常の中にいても日常感がない方にやっていただきたいと思った」と説明。作品について「社会の中で感じている、“生とは何なのか”という部分に確実につながっていく作品になると思う」と語った。

2018年4月14日(土)~5月6日(日)KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオにて(14日、15日はプレビュー公演)、5月12日(土)~6月3日(日)シアタートラムにて上演。(modelpress編集部)

■「バリーターク」ストーリー


広い部屋。
そこに2人の男。
彼らは目覚まし時計の音で起き、80’sの音楽を聞きながら、部屋をかけまわって着替えて食べて踊ってフィットネスをして、バリータークという村の話を語る。
ふたりはだれか。
どこにいるのか。
そして壁の向こうには何があるのか?

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