【イタすぎるセレブ達・番外編】『SATC』キム・キャトラルの弟の死に、共演女優がお悔やみの言葉

大ヒットドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』のサマンサ役で人気を博した女優キム・キャトラル(61)がカナダ時間2月4日、数日間行方不明になっていた実弟クリストファー・キャトラルさんが自宅敷地内で亡くなったことを明かした。これを受け、同ドラマで共演したキャリー役のサラ・ジェシカ・パーカーおよびミランダ役のシンシア・ニクソンがお悔やみの言葉を述べている。

『セックス・アンド・ザ・シティ』では仲の良い女友達を演じていたものの、「彼女らは友達なんかじゃなかった」との驚きの告白で世間を驚かせたキム・キャトラル。後にサラ・ジェシカ・パーカーはこの発言に「とても傷ついた」と胸中を告白し、2人の間には修復不可能な深い溝ができてしまっていることをうかがわせていた。

しかしキムが4日、ツイッターで「私と家族にとって、息子かつ弟のクリス・キャトラルとの予期せぬ別れをお伝えしなければならないことは、大変な悲しみです」と綴り弟クリストファー・キャトラルさんの死を伝えていたが、これにサラとシンシアは以下のようなお悔やみのメッセージを送っている。

サラ「親愛なるキム ご家族の皆さま、このたびは心からお悔やみ申し上げます。弟さんのご冥福をお祈りいたします。キスx2」

シンシア「こんにちは、キム。なんて悲しい知らせなの。本当に残念です。愛を込めて。ハグ+キス」

このところ共演者同士の不仲が伝えられていたため、サラとシンシアがこのような行動に出たことがメディアに注目されたようだ。なおキムは6日、「この3日間を通じ、ファンの皆様、友人、そして『セックス・アンド・ザ・シティ』関係者の皆様から、多大なサポートをいただいたことに感謝いたします。家族一同御礼申し上げます」とツイートしている。愛する弟の死に心を痛め打ちひしがれているであろうキムは、サラやシンシアからのメッセージをどんな気持ちで受け取ったのであろうか。

ブラックフォールズのRCMP(王立カナダ騎馬警察、Royal Canadian Mounted Police)は引き続きクリストファーさんの死について捜査中だが、依然として事件性はないものと見ているもようだ。

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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