真冬の夜間開園! 旭山動物園・雪あかりの動物園、50周年記念コーナーも?

Walkerplus

2018/2/7 15:00

冬の旭山動物園では「ペンギンの散歩」をはじめ、最北の動物園ならではの雪や寒さを生かしたガイドが楽しめますが、人気イベント「雪あかりの動物園」も見逃せません! 今年2018年の開催は2月7日(水)~12日(祝)の6日間。期間中、開園時間が15時半から20時半まで延長され、普段見られない夜の動物たちを観察したり、飼育員さんによるスペシャルなガイドなども楽しめちゃえるんです!

■ 見どころ1.「雪あかりの動物ガイド」

旭山動物園では、飼育スタッフの方が各施設で動物の解説をする「もぐもぐタイム」「なるほどガイド」といったガイドが行われていますが、これはその夜版。夕方15時半以降にスタートし、20時ごろまでの間に約10件前後のガイドが行われる予定です。何時にどの動物のガイドが行われるかは、当日15時以降に正門・西門、サポートセンターに貼り出されるので、早めにチェックしておきましょう!

■ 見どころ2.「キーパーズカフェ」

去年の「雪あかりの動物園」で初登場したイベントが今年も行われます! これは、飼育スタッフの皆さんがプロジェクターを使って中身の濃い動物解説を行うもの。実施時間は午後18時~、午後19時~の毎日2回。場所は、正門そばの「いこいの広場」(無料休憩所)ですよ。

■ 見どころ3.「旭山動物園オリジナルの人形劇」

動物園スタッフお手製の人形を使って、冬の動物たちの行動、特徴などを分かりやすく解説してくれるオリジナルの人形劇! 特にお子さま連れのファミリーにおすすめですよ。毎日午後17時から15分~20分実施、場所はキーパーズカフェと同じく「いこいの広場」です。

■ 見どころ4.園内を彩るキャンドル&氷雪像、キャンドル制作体験も!

日が沈み、暗くなった園内に灯るのは約700個のアイスキャンドル! これは氷をくりぬき、中にキャンドルを入れたもので、すべてが動物園スタッフの手作り。

また、園内では雪を使ったアイスキャンドル作りの体験も可能で、誰でも無料で参加できます。気になる方は午後17時半~19時半の間、西門トイレ横のスペースへ! このほか、園内各所に雪像や氷の彫刻も展示されていますよ。

■ 見どころ5.雪のすべり台&動物かまくらもある!

「いこいの広場」そばの、「ととりの村」横斜面には夜間限定の「雪のすべり台」が登場。毎年子供に大人気ですが、大人でも体験可能。また、「いこいの広場」横には動物をイメージしたかまくらが現れます! 今年はカバの「カバくら」。中にも入ることができますよ。

■ 見どころ6.ホットドリンクの無料配布や50周年特別コーナーも

毎日17時以降「いこいの広場」では、冷えたカラダにうれしいホットドリンクの無料配布もあります! くわえて、旭山動物園開園50周年を記念したポストカードやカイロの無料配布も実施(無料配布ものはすべて数量限定)。また、50周年記念として「○×クイズ」イベントや、50周年ロゴが入った動物パネルの前でキャンドルと一緒に記念撮影できるコーナーも設置。いい記念になりそうですね!

■ 期間中のアクセス&防寒対策はどうすればいい?

期間中は、通常15時半の閉園が5時間も延長されます。これに合わせてJR旭川駅発の旭山動物園行き路線バスも運行時間を延長するほか、同じ期間に開催されている「旭川冬まつり」の会場と動物園を結ぶ無料シャトルバスも運行(各時間などは公式HPで要確認)。ちなみに、2月の旭川市平均最低気温はマイナス12.7度(気象庁 1981年~2010年の過去気象データより)! 保温性の高いインナーや厚手のコート、風を通しにくいズボンに手袋、ニット帽など防寒対策をしっかりと! また、園内は雪で坂も多いため、靴は底がゴム製で溝の深いものを履いたり、園内で無料貸し出ししている荒縄を靴に巻くなどして転倒防止にも気をつけましょう。夜のイベントですが、もちろん動物に向けてのフラッシュ撮影は禁止。また、15時半以降立ち入り禁止になるエリアもあるのでご注意を。

普段見ることのできない夜の動物園。しかも、極寒の冬の夜ですからね。幻想的なキャンドルのなか、ほかではなかなか出来ない体験を楽しんでみてください!

旭川市旭山動物園 ■開園期間:冬期開園11月11日(土)~2018年4月8日(日)※12月30日(土)~2018年1月1日(祝)は休園 ■時間:冬期開園10:30~15:30※入園は~15:00 ■住所:旭川市東旭川町倉沼 ■電話:0166・36・1104 ■料金:大人820円、中学生以下無料

「雪あかりの動物園・50周年版」■開催日時:2018年2月7日(水)~12日(祝)10:30~20:30(最終入園~20:00)※15時以降の入園、15:30以降の退園は正門または西門のみ通行可(北海道ウォーカー)

https://news.walkerplus.com/article/136489/

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