マツコ、成人向け雑誌規制に言及「水着や文字はどうすんの?」


2月5日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で月曜コメンテーターのマツコ・デラックスが、成人向け雑誌の販売規制に対し、エロ本だけでなくグラビアアイドルが表紙を飾る雑誌はどうするのか?といった線引きについて言及した。

マツコ「これは結構大きな問題」


番組では、イオングループ傘下のコンビニエンスストア・ミニストップが去年11月から「子供や女性への配慮。日本を訪れる外国人客が増加する東京オリンピックへの対応」という理由で成人向け雑誌の販売を規制したという問題を取り上げた。

これにマツコは「分かりやすくエロ本ですって出してるものは『はいエロ本です』って区別できると思うんだけど、今もう半分エロ本みたいになってる週刊誌いっぱいあるじゃない」と、コミック誌ですら水着のグラビアアイドルが表紙を飾っている事態に「どうするんだろ」と疑問を投げかけると、MCのふかわりょうも「それこそ『an・an』とかも多少過激な表紙になる時とかある」と訴えた。

するとマツコは「今コンビニに置いてある雑誌の相当数が(普通に)置けなくなるよね。オネエちゃんの裸が一切ダメってなると」と懸念し、『週刊現代』と『週刊ポスト』を例にあげ「表紙こそアレだけど“死ぬまでSEX”とか毎号やってるから、それこそ文字はどうすんのか?とかになってくる」と新たな問題を提言。

さらに「コンビニにとって雑誌ってドル箱だったと思う」とし「今は、立ち読みしてる人が外から見えて何となくお店が賑やかに見えるからやっぱり一番目立つ所に置いてあるけど、前ほどみんな“コーヒーと雑誌”みたいな風に朝とり合えず買いますみたいな習慣はもうないじゃない?スマホでニュースとか見ちゃってるから」と雑誌が人気商品ではなくなったと説明。

最後に「やっぱりオネエちゃんが水着になってないとみんな(雑誌に)手を伸ばさないの?」とスタジオの男性陣に質問し、スタッフが頷くのを見るや男性誌における表紙の重要性に「これ結構でっかい問題だと思う」と愕然とするマツコだった。

(Yomerumoバラエティニュース編集部)

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