お弁当におすすめ! ほのかな甘みを堪能できるブロッコリーの揚げもの

レタスクラブ

2018/2/7 11:02

くせのない味で、和・洋・中と幅広い料理に使えるブロッコリー。ビタミンCやミネラルといった栄養素も豊富なので、積極的に食卓に並べたい野菜です。今回は、ほのかな甘みを堪能できるブロッコリーの揚げ物5選をご紹介。サラダやあえものとはひと味違ったおいしさを味わってくださいね。

■ 【ブロッコリーの肉包み揚げ】(327Kcal、塩分2.4g、調理時間20分)

<材料・2人分>

肉だね(合いびき肉 150g、玉ねぎのみじん切り 1/4個分、酒 大さじ1、塩 小さじ1/3、こしょう 少々)、ブロッコリー 1個、ソース(中濃ソース 大さじ2、粒マスタード 小さじ2)、小麦粉、揚げ油

<作り方>

1. ブロッコリーは小房に分け、大きいものは縦半分に切って12切れにする。ボウルに肉だねの材料を練り混ぜ、12等分して平らな円形にまとめる。

2. ブロッコリー1切れの花蕾(からい)の部分を肉だね1つで包み込み、しっかりと押さえて密着させる。残りも同様にし、肉だねの部分に小麦粉を薄くまぶす。円く広げた肉だねを手のひらにのせ、花蕾の部分を押しつけ、軸のつけ根まで包み込むようにするとはがれにくい。

3. 揚げ油を中温(約170℃)に熱し、2を入れて3~4分揚げる。油をきって器に盛り、ソースの材料を混ぜ合わせて添える。

中濃ソースのうまみと粒マスタードの酸みのバランスがとれたソースが絶品。味わい深い合いびき肉のたねをまとわせ、中温でじっくりと揚げたブロッコリーにつけていただきます。コロッとしたかわいい見た目はお弁当のおかずとしてもおすすめ。

■ 【ブロッコリーのフリッター】

卵白をかたく泡立てると、さっくりとした軽い口当たりのころもに。適度な塩けがきいていて、おつまみにも最適です。

■ 【かぼちゃチーズ&ブロッコリーのフライ】

ブロッコリーにはベーコンを巻き、巻き終わりを楊枝で留めます。カラリと色よく揚げたら楊枝を抜き、半分に切って盛りつけて。

■ 【いろいろフレーバーのブロッコリーフリット】

カレー塩や黒こしょう塩、からしマヨネーズなどいろいろなフレーバーを準備。シンプルなフリットを好きな味つけにして楽しみましょう。

■ 【ささ身とブロッコリーのフライ】

ころもをつけたブロッコリーは高温で揚げ、外はサクサク、中はやわらかい食感に仕上げます。中濃ソースをかけて召し上がれ。

ブロッコリーを小房に分ける時は、まず初めに房のつけ根に包丁を入れます。房が大きい場合は軸に切り目を入れればOK。あとは切り目から手で裂けば、食べやすい大きさに分けられますよ。(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/132464/

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