杉下右京、霊現象に興味津々!?事故物件に住むホームレスと推理対決『相棒』第15話

テレビ朝日の国民的刑事ドラマ『相棒season16』(毎週水曜、21:00~)。2月7日放送の第15話「事故物件」で、水谷豊演じる杉下右京と反町隆史演じる冠城亘の“相棒”が、事故物件に住み始めたホームレスと推理対決を行う。

パチンコの景品交換所が襲撃され400万円が強奪された事件から1週間。犯人は逃走中に事故死していたが、奪われた現金の所在はいまだ分からず……という事件が発生していた。捜査班が共犯者の存在を疑う中、単独犯で逃走途中にどこかに金を隠したという説を独自に調べていた右京と亘は、急に羽振りが良くなったホームレスの情報を入手し、最近、事故物件のアパートに即金で入居したという東大寺雅夫(勝矢)の部屋を訪ねる。

警察官の突然の訪問に落ち着かない様子の雅夫は、引っ越して以来、霊に遭遇するようになって体調がすぐれないと右京たちに告白。興味津々の右京とは対照的に、亘は腰が引けてしまうが、その部屋で亡くなったという前居住者の矢部泰造(勝部演之)の名前に、雅夫が過剰なまでの反応を示したことに不審を抱いた。その後、2人は泰造の死について調べてみると、独居老人の孤独死とされた泰造の死体検案書に不可解な点が浮かび上がる……。

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