お金が「ある」苦労を知っていれば「どんな男性と結婚したら幸せになれるか」がわかる

愛カツ

2018/2/7 10:15


婚活パーティーなどに参加したら、お金があるふりをしている男子にまんまと引っかかってしまったとか、もっとひどい話だと結婚詐欺の被害にあったという話を聞いたことがある人もいるでしょう。
最近では、そういう被害を未然に食い止めようと、「一般社団法人 日本結婚相手紹介サービス協議会」という少々長い名前の団体が誕生し、女子がより安全に婚活できる環境が整いつつあるそうです。
とはいっても、いつの時代にもヤバイ男はいるもので、今回は結婚とお金にまつわる話の中で、女子が知っておいたほうがいいことについてお話したいと思います。

お金

■ お金がない苦労・お金がある苦労

お金がない苦労は、きっと多くの人が経験しているでしょう。
学生時代に月末まであと1,000円しかないとか、社会人になってなにかのローンを組んでしまい毎月金欠だとか……。
逆にお金がある苦労をしたことがある人は、きっとすごく少ないでしょう。
お金があるとどんな苦労がやってくるのか?
極端にしてわかりやすい例を挙げると、高額の宝くじに当選したら、まったく知らない会社から寄付のお願いが来たとか、まったく顔も知らない人が遠い親戚だと言い張って、お金を要求してきたとか、こんな話を聞いたことがある人もいるでしょう。
あるいは、よく知っている人が、じつはマルチ商法にハマっていて、「おつきあいでいいからさ」とかなんとか言いつつ、入会を迫られたとか……。

■ 言葉にできない不快感

そんな少々極端な被害にあわないまでも、お金があると、周囲の人は「この人はお金持ちだ」ということを知るもので、みんなで食事に行ったら人よりたくさん支払わなくてはならないとか、つきあいでなにかを買わないといけなくなったとか、そんな「うまく言葉にできない(うまく割り切れない)不快感」が、もれなくついてくるそうです。
そういう苦労をしたことがある人の中には、今でもお金持ちの人もいれば、今はさほどお金を持っていない人もいます。
でも、両者ともに「言葉にできない不快感」を知っているものです。
だからそういう人の中には、見栄を張ってもロクなことがないから清貧に暮らしている人もいます。余計な場所には断じて行かないと決めている人もいます。
結婚にふさわしい男子って、きっとこういう男子ではないかと思います。

■ お金ではないなにか別の価値観

つまりもっと大胆に言い切ってしまえば「お金ではないなにか別の価値観」で生きている男子、こういう男子が、結婚に向いているのではないでしょうか。
男子がお金を持つと、よく遊ぶようになります。お金を遣うって、体力と時間がいるので、本命の彼女のことを放置して、よく遊ぶようになります。
女子としてイヤですよね?
遊んでいる当の本人だってイヤな思いをしているものです。お金を持って浮気相手と遊ぶ……ハタから見れば「自分だけおいしい思いをしやがって」と思いかもしれません。
でも、浮気をしたことがある人はよくご存知でしょうけど、浮気をしている最中って、自分の中のイヤな感情とも向き合わざるをえないものです。

それに加えて、周囲の人の態度が一変し、お金をセビられるようになる……人という生き物の中にあるいやらしい気持ちと対峙せざるをえない……こういう経験をくぐり抜けた男子は、はっきり言って強いです。
学校では教えてくれなかった「人とはどういう生き物か」をよく知っています。
結婚に際して、お金はないよりあったほうがいいので、お金持ちの男子と結婚したほうがいい。
でも、今はさほどお金持ちでなくても、過去にお金がある苦労をしたことのある男子と結婚したほうが、幸福度は高いでしょう。

お金がないと、夫婦で力を合わせてお金を稼げばいい……シンプルな解決策が1つあるのみです。
対して、お金がある苦労に際限ありません。人の欲には際限がないからです。であれば、その欲とうまくつきあってきた男子、つまりお金がある苦労を知っている男子と結婚したほうが話が早いでしょう。
お金はあればあるほどいいなんて思っていると、不幸になります。

人とはいかなる生き物なのか? という問いに対して、夫婦いずれかが(あるいは両方が)一定の見解を持っていないと、結婚生活なんて、はっきり言ってやってられないのです。(ひとみしょう/ライター)

(愛カツ編集部)

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