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夫の不倫もやむなし!?「可愛げがない妻」と思われる危険行動4つ

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離婚を切り出すのは、夫からよりも“妻から”というイメージが強いかもしれませんが、最近では夫側からの離婚相談も少なくありません。

夫が離婚したいと思う理由は、妻からの暴言や浮気だったり、自己中心的な振る舞いに嫌気が差したり……。

離婚をしたいと考える理由には、昔ほど男女での違いがなくなってきたと感じます。

そこで今回は、『なぜ夫は何もしないのか なぜ妻は理由もなく怒るのか』の著者で、夫婦問題カウンセラーの高草木陽光が、“夫を離婚や不倫に走らせてしまう妻の危険な行動”についてお伝えします。

■夫の心が離れてしまう「可愛げがない妻」とは?

夫の心が妻から離れてしまい、結果的に“不倫”に繋がってしまうケースは少なくありません。

「良いか悪いか」だけを見れば、“不倫をしたほう”が悪いに決まっていますが、実は夫がそういった行動をしてしまう背景には、妻の“可愛げがない言動”が大きく影響していると言ってもいいでしょう。

では、夫は妻のどのような言動が「可愛げがない」と感じているのでしょう。

■1:謝らない

まったくの他人には、「ごめんなさい」「申し訳ございませんでした」と、素直に謝罪の言葉を口にできている人でも、なぜか夫婦間や家族間では、おろそかになっている人が目立ちます。

「ごめんなさい」という言葉を発すると、自分が夫に「負けた気がするので絶対に謝らない」という女性も多くいるのですが、そもそも夫は、あなたが“勝負する相手”なのでしょうか?

無意味なプライドは捨てないと、あなたが捨てられてしまうかもしれませんよ。

■2:リアクションが薄い

「芸人じゃないんだから、いちいちリアクションなんてしていられない」と思ったあなた!

誰も“芸人並”のリアクションを求めてはいません。

夫婦間のリアクションとは、嬉しさを表現するときに「おぉ~!」「わぁ~!」などの感動詞を付け加えて返答するだけでいいのです。

そうすることで、夫に自信を与えて、“やる気”を引き出すことができるのですが、それができない妻は夫の自己肯定感を低め、元々もっている能力さえも低下させてしまいます。

■3:会話が否定的

「妻からは、いつも否定的な言葉ばかり言われる」。

このような内容は、夫側からのご相談でよく聞くケースです。

「否定すること」が、“クセ”のようになっている妻も少なくありません。夫の話や意見に、妻が“無意識”に否定的な意見を発している場合もあります。

例えば、「でも~じゃない?」「そうじゃなくって…」「それは違うでしょ」など。

話し始めた途端に常にこのように言われると、夫は「受け入れられていない」と感じるので、一緒に生活していることが苦痛に感じても不思議ではありません。

■4:スキンシップを拒む

セックスをはじめ、手をつなぐ、ハグをするなど、特別な理由がないにもかかわらず、スキンシップを拒む妻は、夫からみたら“可愛げがない妻”と言えるでしょう。

夫の手が、肩にチョット触れただけでも嫌悪感を示す妻もいますし、家のなかでスレ違うだけでも露骨に嫌な顔をする妻も現実に存在します。

夫が不倫をしてしまうのも時間の問題かもしれません。

■まとめ

上記の内容をまとめてみると、夫が求めている「可愛げがある妻」というものが見えてきます。

簡単に言ってしまえば、「否定せずに話しを聞いてくれて、セックスもさせてくれて、嬉しいときや楽しいときには、わかりやすく表現してくれて、素直に“ごめんなさい”が言える妻」ってことです。

それを聞いて「都合のいいことばかり言っている」と思う女性もいることでしょう。

しかし、よく考えてみると夫たちが求めていることは、とてもシンプルで単純なことばかりです。

結婚する前には、あなたも普通にしていたことばかりではありませんか?それが、いつから“特別なこと”のような課題になってしまったのでしょうか。

夫の愛が本気で冷めてしまう前に、もう一度自分を見つめ直してみるのもいいかもしれません。


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