杉咲花、映画『BLEACH』で朽木ルキア役に “死神姿”が凛々しい!

今年7月に公開予定の映画『BLEACH』で、杉咲花が朽木ルキア役を演じることが発表された。福士蒼汰演じる主人公・黒崎一護と行動をともにする“死神”に扮する杉咲、自身のInstagramでその姿を披露すると、「凛々しい」「かっこいい」と称賛の声が集まっている。

久保帯人氏の人気漫画『BLEACH』の実写版として注目を集める同作。霊感が強い以外は普通の高校生だった黒崎一護が家族を守るため人の魂を食う悪霊・虚(ホロウ)を退治する “死神”になり、仲間とともに戦う姿が描かれている。

杉咲花が演じるのは、同じ“死神”である朽木ルキア。黒崎が死神になるきっかけを与える、重要なキャラクターだ。自身のInstagramで出演について触れた杉咲は「楽しみに待っていて頂けると嬉しいです」と記して、ルキアの姿を公開した。原作のルキアと髪型は異なっているが、侍のような黒い和装に刀を握りしめた姿は杉咲の凛々しさを際立たせており、「かっこいい」「イケメン」とファンの期待を高めた。

一方で、杉咲には「雛森のほうが合ってる」と別のキャラクター、雛森桃役のほうが適しているのではないか―との意見も見受けられた。原作と実写版のキャラクターの違いにファンが戸惑うのはよくあることだが、同作の佐藤信介監督は「ルキアにしか見えなかった」と杉咲の演技を絶賛している。その高い演技力で原作ファンをうならせることができるだろうか。

画像は『杉咲花 2018年2月5日付Instagram「映画「BLEACH」に出演させていただきます。」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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