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睡眠 

快眠のためにしている工夫、1位は?

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フジ医療器はこのほど、「第5回 睡眠に関する調査」の結果を明らかにした。同調査は2017年12月5日~11日、全国の20歳以上の男女4,303名を対象にインターネットで実施したもの。

睡眠に対して不満を持っているか尋ねたところ、92.6%が「不満がある」と答えた。「不満がある」と回答した人は、2011年の調査開始時より、毎回90%を超えている。

睡眠に不満があると答えた人に対し、睡眠に関して最も不満に感じることについて聞くと、最も多かった回答は「寝ても疲れがとれない」(19.3%)だった。次いで「何度か目が覚める」(15.0%)、「朝すっきりと起きられない」(11.1%)、「なかなか寝付けない」(10.8%)となっている。

年代別に分析すると、若い世代ほど「寝ても疲れがとれない」「朝すっきりと起きられない」が多かった。一方、高齢になるほど「何度か目が覚める」が増えている。「なかなか寝付けない」は20代~30代で多かった。

睡眠に不満を持つと回答した人に睡眠に不満がある原因について尋ねたところ、最も多かった回答は「ストレス」(52.8%)だった。次いで「手足の冷え」(24.7%)、「体調不良」(20.0%)、「仕事・勉強」(17.3%)、「枕」(15.8%)という結果になっている。

快眠をとるために工夫していることはあるか尋ねると、「入浴」(31.4%)が最も多く、「あたたかい飲み物を飲む」(19.1%)、「何もしていない」(18.7%)、「ストレッチをする」(17.8%)、「マッサージをする」(15.7%)と続いた。

男女別にみると、女性は体を温めるための「入浴」や「あたたかい飲み物を飲む」、男性は「何もしていない」と「飲酒」の回答が多かった。

快眠の効果は得られているか尋ねたところ、「毎回快眠を得られている」と回答が多かったのは上位から「より快適な掛布団・毛布を使用」「より快適な寝間着を着る」「より快適な敷布団・ベッドを使用」となった。反対に効果の点数が低かったものは、「あたたかい飲み物を飲む」「睡眠薬をのむ」「ホットアイマスク、アイピロー」だった。

外部リンク(マイナビニュース)

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