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管理栄養士が食べてるおやつ&カロリー帳尻あわせテク

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食べ物の栄養やカロリー、ダイエットをするなら気になる糖質量のことも詳しく知っている管理栄養士。そんな彼女たちは、一体どんなおやつを食べているのでしょうか?

管理栄養士110人に行われた「おやつの食べ方」に関するアンケート結果から、おやつを食べるベストタイミングやおすすめのおやつ、さらにおやつを食べ過ぎたときのカロリーの帳尻あわせ法についても探ってみました。

◆おやつを食べる時間帯は「午後」

「おやつを日常的に食べていますか?」という質問を投げかけたところ、「ほぼ毎日食べる」は40.9%、「毎日ではないが時々食べる」が55.5%と、96.4%もの人がおやつを食べていることが判明。

おやつを食べる時間については、朝食前後、午前、昼食前後も多いものの、大多数が食べていたのは「午後」の時間でした。仕事をしている人は特に夕食をとる時間が遅くなる傾向にあり、昼食から夕食の間が長くあいてしまうもの。おなかがすいて夕食にドカ食いをしては体重増加しやすくなるため、午後におやつを摂ることはダイエットや健康の面でも優れているのでしょう。

◆ダイエット中におすすめのおやつBEST5

管理栄養士が「ダイエット中でもおすすめ」と太鼓判を押す5大メニューが、ゼリー、フルーツ、ナッツ、乾物(スルメや昆布など)、ヨーグルトでした。カロリーは控えめで、ダイエット中に不足しがちな栄養もしっかり摂れるものが多くランクイン。

スルメや昆布などよく噛んで食べるものは、少量でも満足感が得られやすいと高評価だったようです。

◆カロリー帳尻あわせテクは?

ついおやつを食べ過ぎて「失敗した!」と思ったとき、カロリーを帳尻あわせするために管理栄養士がやっているテクニックがいくつかあるようです。

・次の食事は炭水化物の量を減らし、野菜や海草を多くとる

・夕食を鍋にするなど、野菜類、たんぱく質、キノコ類、しらたきなど低カロリーなもので調整

・とにかく歩く

・次の食事では脂質の摂取を抑える

最も多かったのは、次の食事の内容を調整するというもの。噛みごたえのある野菜や、カロリーの低いキノコ類、しらたきなどを多用して、体重増加にストップをかけるという方法が多いようです。

また、夕食が遅くなりそうなときは、あえておやつを食べることで「夕食時に空腹感を少なくして、軽めの食事でも済ませられるようにする」というテクも。

女子にとって欠かせないおやつ。食べ方を上手に調整すれば、ダイエットやボディキープにも役立たせることができそうですね。

【調査概要】

調査主体:メドピア株式会社(パーソナル食事トレーニング「ダイエットプラス」運営)

調査期間:2017/11/24 ~ 2017/11/30

有効回答:110人(回答者はすべてダイエットプラスに登録する管理栄養士)

調査方法:インターネット調査

<TEXT/佐藤まきこ>


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