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外国人が喜ぶ観光地をトリバゴ美女が紹介! デーブは仕事の減少を心配?

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(左から 株式会社キャニオンズ代表取締役マイク・ハリス氏、JNTO特別顧問デービッド・アトキンソン氏、JNTO理事長松山良一氏、田村明比古観光庁長官、ナタリー・エモンズ、デーブ・スペクター)

6日、都内で行なわれたインバウンド(外国人の訪日旅行)促進新キャンペーン『Enjoy my Japan』発表会にホテルの料金比較サイト「トリバゴ」のCMで注目を集めた女優のナタリー・エモンズとタレントのデーブ・スペクターが登壇した。

2012年に836万人だった訪日外国人旅行者数は、5年間で約3.5倍に増えた一方で、全体の85%が近隣のアジアからの旅行客となっている。

そこで、『Enjoy my Japan』は、観光庁と日本政府観光局(JNTO)が主体となり、欧州、北米、豪州に住む「海外旅行には頻繁に行くが、日本を旅行先として認知・意識していない層」をターゲットに、ウェブサイトやテレビ広告などに全世界規模で発信していくキャンペーンを始動した。

■外国人が喜ぶオススメスポット


トークセッションでは、ナタリーが初めて日本を観光した場所を聞かれると「仕事で大阪に来ていたので、大阪城を見て、心斎橋で美味しいお好み焼きを食べたり、京都の清水寺や伏見稲荷を散策したりしました」とにっこり。

また「電車で奈良の野生の鹿の写真を見て、すごく気になったので、大仏も見に行きました。鹿はすごいフレンドリーで、鹿せんべいを持ったらアタックしてくるんです」と、エピソードを語った。

(ナタリー・エモンズ)

最近では、いろんなところへハイキングに行くそうで、「中でも良かったのは屋久島と熊野古道。1日8時間歩いてちょっと大変だったけれど、癒されました。外国人が喜ぶと思います」とオススメスポットを紹介した。

■日本へのリピーターは増えている


(デーブ・スペクター)

デーブは、「今日はちゃんとした外人がいるから緊張する」といつもの調子で話し始めたが、同イベントの主催であるJNTOに4年間所属しており、当時のことを「その頃はわざわざ日本に行こうと思う人がほとんどいなかった。観光だけに閑古鳥が鳴いていた」と思い返していた。

ただし、「少し前なら観光・買い物・食事で他の国に行っていたが、この数年で行ってほしい場所が増え、バケーション感覚で来る人も増えた」と、日本の観光戦略を評価し、「スキー場に外国人が増えたり、ハイキングに行ったり、バイクを借りたりなど、何回も日本に来なければ遊び尽くせないくらいスポットが多くなり、リピーターも増えている」と、変化を感じているようだ。

そんな中でも「ただ、あまり日本に外国人が来ると僕の仕事がなくなるから心配なんですけど」とジョークを交えていた。

・合わせて読みたい→高橋みなみが「小顔」になった? 鈴木奈々・デーブスペクターと比べると…

(取材・文/しらべぇ編集部・京岡栄作

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