『賭ケグルイ』第4話、岡本夏美の怪演に「表情筋がすごい…」

 女優・浜辺美波が主演を務めるドラマ『賭ケグルイ』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)の第4話が放送され、SNS上では原作の人気キャラを演じた岡本夏美の演技に話題が殺到。「原作の再現度高い!」「表情筋がすごい…」などの声がツイートされた。

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本作はギャンブルの強さで生徒の階級が決まり、戦いに敗れると人間の尊厳や財産まで奪われる「私立百花王学園」を舞台にした異色の学園ギャンブルドラマ。原作は月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス)で連載され、シリーズ累計370万部を突破、アニメ化もされた大人気コミックだ。

第4話の舞台は「泰然庵」と呼ばれる学園内の和室。そこは「伝統文化研究会」が賭場を開いている場所だ。興味を持った夢子(浜辺)は鈴井(高杉真宙)の制止を振り切って賭場に足を踏み入れる。そこには夢子に敗北して以来、転落の一途をたどった芽亜里(森川葵)の姿があった。学園内で最下層の家畜「ミケ」にまで身を堕とし追い詰められた彼女は、一発逆転を狙って生徒会役員に公式戦を持ちかける。芽亜里が選んだ相手は、生徒会役員で「伝統文化研究会」会長の西洞院百合子(岡本)。宿敵・夢子が見守る中、芽亜里はオリジナルゲーム「生か死か」で百合子と対決する。

ドラマの序盤では夢子に対抗心を燃やす芽亜里の姿が描かれた。森川演じる芽亜里の活躍に視聴者からは「がんばれ!メアリ!」「このドラマの森川葵がたまらなく好き」などの声が寄せられていた。

一方、そんな芽亜里を迎え撃つのは和装姿の生徒会役員・西洞院百合子。原作の人気キャラに扮した岡本がおしとやかな風貌で登場するとSNS上には「西洞院さんカワユイ」「百合子さまお美しい」「西洞院さんも原作の再現度が高い!」といった絶賛のツイートが。しかしギャンブル対決が進むにつれて、涼しげな表情に陰りが見え始めると「西洞院さん怒ってるww 岡本夏美さんまで怪演してる~」「百合子さまも顔芸すごい…表情筋すごい…」「口元の演技が素晴らしい」など、彼女の演技を称賛する意見が多数投稿されていた。

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