脈アリな片思いの彼に、自分のこと意識させるテク3か条♡

LAURIER PRESS

2018/2/6 19:00

片思いの彼に告白する勇気のない人は、普段の言動で「好きだから付き合って♡」という気持ちが伝わるようにしてみると、自分から告白しなくても付き合えることもあります。そこで今回は、片思いの彼に「好きだから付き合って♡」という気持ちを意識させる方法について、一緒に見ていこうと思います。

1. 2人で会う時にギャップを感じさせる

たとえば大学生なら、授業中はツンとしていても、片思いの彼の前に出るとデレっとした表情になるとか、そういうギャップを彼にわかりやすくアピールできれば、彼は「この子、おれのことが好きなのかな」と思います。こちらは鉄板ネタといえば、鉄板ネタですね!

「あざとい」と言う女子のことなんか無視♡
こういうギャップを作る女子のことを、「あざとい」と言って怒る女子がいますが、そういう女子のことは無視できるなら、無視しちゃってもいいのではないでしょうか? 女子の嫉妬ほどめんどうですし、嫉妬してきた女子が、あなたに素敵な彼氏を紹介してくれて、あなたの幸せを祝福してくれる可能性は、ほぼ0に等しいですよね?
自分のことを幸せにしてくれる人が友達だし、自分で自分のことを幸せになるように導くことは当然のことです。

2. 彼の相談に乗ってあげる
片思いの彼に「付き合ってほしい」というのを意識させようと思えば、彼になにかをあげるといいです。たとえばどこかに旅行に行ったらお土産を買ってきてあげるとか。なんでもない普通の日にお弁当を作ってあげるとか。こういうことをやっている人もいます。でもそれはあからさますぎるというのであれば、彼の相談に乗ってあげるといいですよ!

男子って、お姉さん的な雰囲気の女子に相談したくなります
相談に乗ってあげようと思えば、まず彼が「この子に相談したい」と思わなくてはなりません。男子って、お姉さん的な雰囲気の女子に相談したくなります。あなたがお姉さん的な雰囲気を持っていなくても大丈夫です。男子って、ほとんどすべての女子のことを「自分よりお姉さん」と思っているから。

3. 「後でLINEするね」と言ってみる


片思いの彼に「付き合ってよ」という気持ちを意識させようと思えば、先に書いたようにお土産をあげるとか、お弁当を作ってあげるとか、そういうことをすればいいのですが、こういうことって、要するに「あなただけは特別」という気持ちをアピールする、ということですよね? この「特別」のアピールの仕方に、「後でLINE送るね」というものがあります。

わざとらしいくらいでもOK
たとえば友達何人かと喋っている時、付き合ってほしい彼に向かって「あとからLINE送るね」と言って、そのあとでみんなに「用事があるから先に帰るね」と言うなど。
これをするだけで、そこにいる全員が「あの子は、この男子のことが好きで、付き合ってほしいと思っているんだな」というのがわかります。人によっては「この2人って、付き合ってるの?」と思うかもしれません。


100%脈なしの片思いの彼とか、かなり無理めな片思いの彼に対しては、こういうテクを使う以前の話なので、これらのテクは使えないかもしれません。でも、少し脈がありそうな彼であれば、どうにかうまくいくでしょう。なぜなら男子は、ある特定の女子に特別扱いされるだけで、かなり舞い上がるからです。

ドンピシャでタイプの女子じゃなくても、特別扱いされたら「本当はこの子のことが好きなのかもしれない」など、自分のタイプを疑ってかかって、特別扱いされたという事実のほうを「正しい」と思い込んでしまうところがあるのです。だからぜひ、ご紹介したテクを使ってみて!
(ひとみしょう/studio woofoo)

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