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出川哲郎「やっぱり生の外国人の声を聞かないと」、実体験から英会話のコツをアピール

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 新CMに出川哲朗千葉雄大を起用した、『進研ゼミ』の新CM発表会が2月5日に行われ、多くの報道陣が駆けつけた。2020年度以降、小学5・6年生では英語が成績のつく「教科」に変更。中学生ではテスト内容が文法や単語の知識中心から“話す”“書く”が問われるようになり、高校生ではより高度な内容が求められることに。さらに、新たに始まる「大学入試共通テスト」の英語では、“聞く”“話す”“読む”“書く”という4技能が総合的に評価されることになる。これらの変化に基づいた『進研ゼミ』の新たな指導方法も発表された。

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新CMでは、出川がニュートンや豊臣秀吉、千葉は織田信長や坂本龍馬に扮した3つのバージョンを公開。今回、千葉と初共演となった出川は、「初めて会ったとき、顔ちっちゃ!と思いましたね。カッコイイというより、カワイイ感じで。男の子なんだけど、ちょっと女の子っぽくて。八重歯があるところもかわいかった」とコメント。「まさか口元まで見られているとは思いませんでした」と驚く千葉だったが、「カワイイと言っていただけたので、満足です」と笑顔を浮かべる。

CM撮影中のエピソードを聞かれると、2人がすれ違うシーンで「雄大くんがアドリブで僕にウインクしてくれて。急にやるからドキッとしちゃいました」と、モジモジと答える出川。「出川さんというより、カメラの向こうのみなさんにと思ってウインクしました」という千葉だったが、そのシーンは残念なことに使われていなかったという。そんな撮影中は、女性スタッフが千葉に集まっていたそうで、「僕も大人なので我慢していましたが、心の中では“オレも生きてるんだ!”って叫んでいました」と“出川節”がさく裂。「すごく切ない撮影現場でした」と笑顔で打ち明けた。

高1生向け教材『進研ゼミ高1講座』では、英語国際標準規格CEFRに対応した『進研ゼミ高校講座』初のオンラインスピーキングを導入。外国人講師から個別指導が受けられるオンラインスピーキングに対し、出川は「やっぱり生の外国人先生の声を聞かないと、英語なんてなかなかできませんから。日本の先生に教わっても、先生の発音がどうなんだってことも多々あるんで」と持論を語りつつも、「怒られるわ!」と一人ボケ、ツッコミを披露する一幕も。しかし、多くの番組で海外に行き、外国人とコミュニケーションを取る出川にとっては、身をもって実感した出来事だったのだろう。

会見内では、アイドルグループ・ふわふわのメンバーで高校1年生の伊藤小春も登場し、オンラインスピーキングに挑戦。続いてチャレンジした千葉は、さらに難しいフリートークで外国人講師と会話を行った。千葉の英語力を見せつけられると、出川は思わず「やっぱり、スゴイ!」と驚嘆。「今までのレッスンと違うのは、雄大くんがわからないときも、先生がもう一回言ってくれるところ。そこがこの授業のミソ」と、今回のオンラインスピーキングを評価した。「日本人は外国人の方を目の前にすると、緊張してしゃべられなくなったりするけど、皆さん勇気を持って話しかけてください。ハートでしゃべれば絶対英語は伝わります。そのためには…進研ゼミ」と、力強くアピールした出川だった。
(文:今 泉)

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