羽生結弦、五輪連覇なるか?「最強の自分」を超えるための日々を追う

2月7日(水)放送の『NHKスペシャル』(NHK総合、19:30~)は、「羽生結弦 五輪連覇への道」と題して放送する。

9日(金)に開幕するピョンチャン五輪のフィギュアスケート男子シングルで66年ぶりとなる五輪連覇をねらう羽生結弦選手(23)。金メダルに輝いたソチ五輪以降、世界最高得点を更新し続ける“絶対王者”だ。

しかし、連覇への道は決して平坦ではない。最高難度の4回転ジャンプを武器に10代の若手選手たちが台頭。男子フィギュアスケート界はいま、複数の種類の4回転ジャンプを数多く成功させなければ勝利はつかめない時代に突入しているのだ。史上最高レベルの戦いとなるピョンチャンオリンピックで再び頂点に立つために。羽生選手を突き動かすのは「挑戦し続けなければ成長はない」という信念だ。右足首をけがするアクシデントに見舞われた羽生選手だが、番組の中では、けがをしてしまった悔しさとともに「もっともっとうまくなりたい」と素直な気持ちを語った。最強の自分を超えるために羽生選手はどのような日々を送ってきたのか。半世紀以上誰もなしえなかったオリンピック連覇という偉業に挑む羽生選手に迫る。

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