2.5次元アイドル、カメラがないと“設定”が…「しんどくない?」

2.5次元ダンスユニット・アルスマグナの5人が、フジテレビのエンタテインメントサービス『FOD(フジテレビオンデマンド)』で配信中のバラエティ番組『スナック幸子』の第16夜に出演。“設定”を守ろうと奮闘した。

同番組は、“とあるスナックのママ”に扮した小林幸子と、“マスター”の小藪千豊が、さまざまな思いを抱えた“お客様”(=芸能人)と飲んで、喋って、笑って、歌い、さらには素顔までも暴き出すトーク型バラエティ。

アルスマグナは、「私立九瓏ノ主(クロノス)学園」の神生アキラ、泉奏、朴ウィト榊原タツキの高校生4人と、九瓏ケントの教諭1人によって構成されるユニットで、「2.5次元コスプレダンスユニット」というジャンルに属している。小林の知り合いで、ケントの大叔母「九瓏幸子」ともコラボレーションしたことがあり、「サンバDEわっしょい!」という曲をリリースしたことも。

スタジオ内に入ってくると、4人は“現役高校生”のため「ここがスナックかー!」とセットに興味津々。それを見た小籔は苦笑いし、「しゃべる気せぇへん」とポツリ。“設定”があるため、「今からウソばっかつくんやろ!」と突っ込むと、アルスマグナは「ありのままをお伝えします!」と力強く約束。しかし、小籔が「高校生やったら22時以降働けんやん。生放送出れんやん」と言うと、彼らは「2.5次元の存在なんで……」と曖昧な返答で濁した。

さらに小籔は「一番人気は誰?」というデリケートな質問もぶつけ、メンバーはしどろもどろ。「本来ならばセンター(神生アキラ)が一番人気じゃなきゃいけないんですけど、実際は泉」とぶっちゃける一幕も。そんな泉に「好きな女の子のタイプ」を聞くと、「しっかり挨拶ができる、“ありがとう”が言える方」という答えが。それに対しても小籔は、「何回か女の子のデートして、お金を支払う時に“ありがとう”と言われなかった経験から言うてるやん。高校生はそんなこと言わへん」とバッサリ切り捨てた。

そんな中、アルスマグナにドッキリを仕掛けることに。「テープチェンジで収録中断」という状況を作り、カメラが回っていないと見せかけ、小藪が5人に意地悪な質問をぶつける。「キャバクラとか行ったら、気付かれるの?」「(設定が)しんどくない?」「ウィッグ被ってたら汗でかゆくならない?」「車運転してて横に女の子座ってたら全部崩れるやん」などの質問に、5人はどういう反応を見せるのか?

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