解雇のトップリード新妻が事件謝罪、芸人引退へ

2月6日付けで所属の太田プロダクションから契約解除されたお笑いコンビ・トップリードの新妻悠太(36歳)が公式ブログを更新。住居侵入と窃盗未遂で逮捕された件を謝罪すると共に、芸人引退の意向を明らかにした。

6日に更新されたエントリー「皆様へ」では、まず、「この度の私の軽率な行動により、関係各位の皆様、事務所の方々、ファンの方々、仕事を共にしてきた仲間たちに大変ご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。そして何よりも被害者の方たちには、多大なるご不安、ご迷惑をおかけしたことを、心よりお詫び申し上げます。また、逮捕当初は、自らの弱さからすべて認めることが出来ませんでした。この点を重ね重ねお詫び申し上げます」と謝罪。

続けて「私の中の考えの甘さと、幼稚さが招いたことであり、すべては私の責任であります。改めて自らの行いを深く反省するとともに、2度とこのようなことを起こさないことを誓います」とつづった。

事務所を解雇されたことについては「社長を含め、事務所のたくさんの方々が僕らのこれからのこと考え、思って下さり出された決断で、申し訳ない気持ちでいっぱいですが、真摯に受け止めました」とし、「北海道から相方と上京し、17年間お世話になった太田プロダクションを去るのはとても寂しいですが、芸人という道からは足をあらい、自分と向き合い、反省し、色々とこれからのこと考えてみたいと思っております」と芸人は引退するという。

新妻は1月22日、マンションに侵入した疑いで現行犯逮捕。その後、不起訴処分となったが、2月6日に所属の太田プロダクションが契約を解除、コンビも解散した。相方の和賀勇介(36歳)はピン芸人として活動を続けていく。

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