大人も子どももハマる!3歳からできる『どうぶつしょうぎ』が面白い!

どうぶつしょうぎ
ルールが簡単で、誰でもすぐに楽しめるミニ将棋『どうぶつしょうぎ』というゲームがあります。駒に描かれたどうぶつたちがかわいらしく、ルールもシンプルなのに、その内容はとっても深い!

対象年齢は3歳以上ですが、大人も真剣に遊べる面白さです。

子どもも親しみやすいイラストがかわいい

どうぶつしょうぎ 駒
盤面は3×4の12マスで、駒8枚でゲームを行います。使用する駒は“ライオン”“ぞう”“きりん”“ひよこ”の4種類なのですが、それぞれ動ける方向が決まっています。

4種類の駒を所定の位置に配置したら順番に駒をひとつずつ動かして、相手のライオンをつかまえるか、自分のライオンが相手のエリアまで先に進んだら勝ちというルールです。

将棋初心者も経験者もハマる!その魅力は?

どうぶつしょうぎ 魅力
筆者は学生時代、将棋を覚えようとしたことがあるのですが、それぞれの駒の進める方向を覚えることができず断念したことがあります。当時は経験者の人に教えてもらいながらでしたが、当然ながらまったく勝てず、すぐにあきらめてしまいました…。

でもこの『どうぶつしょうぎ』は、ルールをシンプルにわかりやすくしているので、初心者でもすぐに遊ぶことができました。なによりありがたいのは、どうぶつたちの駒に進める方向が書いてあること!

覚える必要がないので、誰でもすぐゲームを楽しめます。息子はまだ2歳半なのでちょっと早いのですが、かわいいどうぶつの駒には興味を持っているので、もう少し成長したら一緒にゲームをして、『どうぶつしょうぎ』をきっかけに将棋を覚えてくれたらいいなと思っています。

一方で、将棋ができる人には物足りないかなとも思ったのですが、将棋経験者の夫も一緒に真剣に考えて遊んでいるようです。将棋経験者も初心者も一緒に楽しめるので、家族で遊ぶのにぴったりです。

遊んでみた人の感想は?


Twitterでも、子どもと遊んでいるという人の感想がたくさん出てきました♪

小さい子どもはルールそっちのけで、駒のかわいらしさに夢中になってしまいますね♪

最初は見た目のかわいさを楽しむだけだった子どもが、だんだん理解して一緒に遊べるようになるとママもうれしいですね!

家族みんなで楽しんでいるコメントが続々と投稿されていますね。子どもでも余裕で大人に勝ってしまうことも!?

2016年11月には新装版が出ているそうです。

駒8枚と折りたたみ盤のほか、“あそびかた”から“勝つためのコツ”まで、くわしい説明の書かれた32ページの本がセットになっています♪

そのほか、駒の種類が増えて、マスも9×9とバージョンアップした『おおきな森のどうぶつしょうぎ』もあるそうですよ。家族みんなで楽しめるどうぶつしょうぎ、おもちゃ売り場や書店にあるので、見かけたらぜひ手に取ってみてくださいね。

参照/幻冬舎エデュケーション局「どうぶつしょうぎ」
小学館「新装版どうぶつしょうぎ」
幻冬舎エデュケーション局「おおきな森のどうぶつしょうぎ」

記事提供:mamaPRESS

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