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2年後に不倫? 宮迫博之「不穏な占い」にブチギレ

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 トークバラエティ『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、宮迫博之(47)が占い師から「2年後」にまた浮気をすると宣言され逆ギレする場面があった。

1月28日の放送では“あの人の予言当たってました”をテーマに、ゲストの過去のエピソードを紹介。人気ロックバンドBLUE ENCOUNTのボーカルを務める田邊駿一(30)が、ロックバンドback numberの清水依与吏(33)から紹介された、占いが趣味だという男性に未来を言い当てられたというエピソードがVTRで流された。

ある日、居酒屋で清水と飲んでいた席にやってきたその男性に、次々と性格を言い当てられた田邊。バンドの不振から音楽活動をやめようかと悩んでいたことまで指摘され、「続けていれば絶対にいいことありますよ」「キーパーソンに出会って、29歳のときに大きな目標が叶います」と予言されたという。

そのことを忘れ、就職活動も始めある会社に内定していたという田邊だが、バンドを解散しようとしたまさにその日に、現在のマネージャーと出会ったのをきっかけにバンドの人気が急上昇。29歳で「日本武道館でワンマンライブ」という夢まで叶えることができたという。

VTR明け、スタジオにはそのときの占い師である暁氏が登場。両目に「ネコ」とかかれたサングラスをかけた怪しげな風貌にゲストらは困惑気味だったが、徳島えりかアナ(29)が「経済界から芸能界の大物、そして海外の大富豪からも占いの依頼がくる。もうそれはすごい占い師さんなんです」と紹介し、スタジオを驚かせた。

東野幸治(50)から「俺もう一番心配で」と背中を押された宮迫が手相を見てもらうと、暁氏は「めちゃくちゃ芸能人に向いている」と断言。成功する芸能人には“振り子の法則”が必要で、過去にイメージの悪かった人が、改心して良いことを始めると世間のイメージが逆に良くなると持論を明かすと、スタジオのゲストらも納得。司会を務める後藤輝基(43)が「振り幅が利いてるから!」と横槍を入れると、宮迫は「去年のこと言ってんけ?」とツッコミを入れた。

続けて暁氏は「何かやって、改心して、評価される、っていうのをくり返すんです」と、宮迫の今後について宣言。これを聞いて後藤が「またやるで~」と声を上げると、ゲストらも口々に「またやる!」「またやる!」と同調。暁氏が「2年後」と具体的なタイミングまで明かすと、宮迫は「俺にも武道館みたいなこと言え!」と声を荒らげていた。

「昨年『週刊文春』(文藝春秋)からの不倫疑惑の取材に“オフホワイトです”と答え大きな話題を作った宮迫。すっかり反省しているようで、現在はいいイメージを少しずつ取り戻そうとしている気配があります。1月28日にはツイッターで、息子のために手作りした弁当の写真をアップ。玉子焼きやからあげなどのおいしそうな写真を上げて4000件以上の“いいね”を集めていました」(お笑いライター)――2年後に実際にスクープされたらすごい!


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