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イモトアヤコが「タイムボカン 逆襲の三悪人」にゲスト出演! 『アフレコで鳥取なまりが…』

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毎週土曜、日本テレビ系にて放送中のアニメ「タイムボカン 逆襲の三悪人」。2月17日(土)の放送では、イモトアヤコが本人役でゲスト出演することが明らかになった。

同アニメは、40年以上続く国民的人気アニメ「タイムボカン」シリーズの最新作。24世紀の教科書出版会社「ヒストリーパラダイス社」で働くビマージョ、ツブヤッキー、スズッキーの“三悪”が、歴史上の偉人たちが持つ“ダイナモンド”と呼ばれるお宝を集めるため、「JKK(時空管理局)」のトキオ、カレンとバトルを繰り広げる姿を描く。

また、毎回ビマージョらが会いにいく偉人たちにまつわる、教科書には出てこない「ビックリドッキリ豆知識」も多数紹介されており、歴史の勉強にもなる内容が密かに話題を集めている。

今回三悪は、“珍獣ハンター”イモトアヤコを捜して2028年のアマゾンへ。さっそくイモトを発見した三悪は、イモトがおデコに綺麗な宝石が付いた“ダイナモンキー”を探していることを知る。だが、イモトは女子らしい一人旅でオフを過ごした結果、すっかりワイルド感を失っていた。

そこで、三悪はダイナモンドと引き換えにイモトがワイルド感を取り戻すための手伝いをすることに。そこにトキオとカレンがやってきて、どちらのチームが先にダイナモンドをゲットできるか対決する。

■ イモトアヤコ スペシャルコメント

自身の役でアフレコに挑んだイモトは、「役があって、誰かの声でという方が難しいのだろうと思うのですが、自分の役だったので、楽しみながらできました。自分が(視聴者から)どう見られているだろうというイメージも分かったので、それも知ることができて、楽しかったです」と感想を。

意外にも初挑戦だったアフレコについては、「難しいですね…。絵はあるんですが、どういう気持ちなのかというのを声だけで伝えなくてはいけないので、難しかったです。声だけなので、普段、声の大きさやテロップで演出していただいている部分がないので、特に難しかったです」と、バラエティーとの違いを熱弁。

さらに、「あと、(苦労したのが)鳥取なまり(笑)。自分では気が付いていなかったので、『まじか…』と思いました。『今だ!』というたった3文字で鳥取なまりが出てしまって、自分にびっくりしてしまいました。そういう部分も新たに知ることができて良かったです(笑)」と、自身の新たな一面に気付くきっかけとなったことを明かした。

アニメになった自身のキャラクターを見て、イモトは「しゃかりきなイメージだった頃の私だな、と思いました。10年やってきて、昔できたことができないとか、いろいろな変化があるのですが、そのあたりも話の中にうまく入れてもらったので、そういうところを見ていただきたいと思います」とアピールした。

劇中では、イモトにまつわる“ビックリドッキリ豆知識”も紹介。中でも、「イモトはアロマオイルさえあれば、世界中どんなところでもぐっすり寝られる」と暴露されているが、イモトは「私が持っていくのは、“イムネオール”というベルギーのオイルなんです。おしゃれですよね(笑)?

どこにでも持っていくので、スタッフの間でも浸透していて、その香りで『イモトが来た』っていうのが分かるらしいです。イモトがいたな、イモトがもうすぐ来るなとか」と告白。その香りが自身のトレードマークとして定着していることを明かした。

最後に、「私自体がアニメのキャラクターっぽいので、違和感なく、スッと入ってもらえるのかなと思います。皆さんがイメージしている、しゃかりきで元気なイメージもありつつ、プラス10年経ってのちょっとした変化もお話に入っているので、そういうところも含めて、楽しんでもらいたいなと思います。

元気だったイモトと大人になったイモト、両方楽しんでもらえると思えるので、ぜひご覧ください!!」と見どころを語った。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/136483/

外部リンク(ザテレビジョン)

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