竹内涼真は「おだてないとダメ……」現場スタッフが明かす“人気若手俳優”の意外な素顔

日刊サイゾー

2018/2/6 22:00


 2014年に放送された『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系)で知名度を上げ、17年前期の朝ドラ『ひよっこ』(NHK総合)にも出演。一躍、人気若手俳優となった竹内涼真。ルックスもさることながら、テレビで見せる優しそうな人柄が受けているが、裏ではあまり評判が良くないという。雑誌ライターはこう明かす。

「以前、竹内と仕事をしたことがあるという編集者から聞いた話なんですが、現場入りのときは明るく『おはようございます』と言うそうです。スタッフにもきちんとあいさつするし、『礼儀正しい若者だな』と思っていたらしいのですが、いざ撮影になると『竹内くん!  カッコいいよ~!』『そう、それ! その表情いいね!』など、撮影中に本人をおだてないとダメだそうです」

竹内は自身のInstagramで上目遣いの自撮り画像を投稿し、「あざとい!」とアンチファンから批判を浴びたことがある。世間から“イケメン”と言われているだけあって、自身もナルシストな一面を持っているようだ。また、別の編集者からはこんな声も。

「ひとつでも本人の気に入らないことがあると、すぐへそを曲げて不機嫌になるから、『正直、面倒くさい』という声を耳にしたことがあります」

竹内といえば、『オールスター感謝祭2017』(TBS系)に出演した際、東大生とクイズ対決するコーナーにて、出身大学を聞かれ、「あんまりいいとこじゃないんで、言えないです」と回答。それが「自身の出身大学をバカにした」と反感を買ったことも。裏表のないまっすぐな性格と言えば聞こえがいいが、周囲を不快にするほどであれば、それはまた別だ。

17年7月期のドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)出演から所属事務所の猛プッシュが始まり、同10月期に放送された高視聴率ドラマ『陸王』(TBS系)にも出演。さらに今年は映画『センセイ君主』で主演を務めるなど、その活躍ぶりは若手俳優の中でもNo.1 と言える。しかし、この活躍もメディアが彼を持ち上げてくれたからこそ確立できたはず。もう一度、初心を思い出すべきときではないだろうか。

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