今日からがスタート!「結婚した日」にやったことって?




結婚は、ふたりにとっての新たな門出です。これから長く続くふたりの人生を、夫婦として歩みはじめる最初の1日。そんな大切な日をどうやって過ごそうかと考えているプレ花嫁さんたちもいるのではないでしょうか? 
せっかく結婚するのであれば、何か心に残ることをしておきたいな、なんて思いますよね。ここでは「入籍日」にやったことを聞いてみました。

ケーキでお祝い



「ふたりとも仕事だったから、会社帰りに色んな種類のケーキを買ってささやかなお祝い。一口ずつ交換したりして楽しかった」(20代/広告代理店)

▽ 記念日といえば王道のケーキです。ケーキがあるだけでいつもの日常にちょっとした花を添えることができますよね。これから長く続くふたりの結婚生活最初の1日だからこそ、気合いをいれすぎずにささやかなお祝いをする形が一番しっくりくるのかもしれません。

レストランで食事

「奮発して高いレストランを予約! 事前にお店の人に話しておいたら、サービスしてくれてうれしかった! 毎年結婚記念日には行こうねって話しています」(20代/IT)

▽ 入籍日にしたこととして多かったのが、いつも行っているお店よりワンランク上のレストランでするお食事デートです。たまにしかいけないレストランだからこそ、特別な日にいくお店として重宝しそうですね。
結婚した日に行ったレストランが思い出の場所になり、その後の結婚記念日でもたくさん利用できそうです。

思い出の場所にいく

「ふたりが付き合い始めた日にデートした場所をまわった。5年も前のことだったから、懐かしいねなんて話しながら初々しい気持ちがよみがえってきてドキドキした」(20代/看護師)

▽ ふたりの人生がスタートする日だからこそ、初心を忘れずに! 付き合い始めた思い出のデート地をめぐるのもいいでしょう。「あのときこう思ってたんだよ」「この瞬間、ドキドキしたよね」などと振り返れば、ラブラブ度もアップすること間違いなし。
付き合い始めた頃の新鮮な気持ちを取り戻せる思い出の地めぐりは、入籍した日にやることとしてはぴったりですね。

お互いに手紙を書く

「これからずっと一緒に人生を歩む相手だって決めたという決意を手紙に書いてお互い交換。夫婦喧嘩をしたときに手紙を読み返してやっぱり好きだなって思ったりする」(30代/主婦)

▽ 新たな決意を胸に、お互いへの気持ちを素直に手紙にするのもいいでしょう。普段、なかなか恥ずかしくて言えないことや愛のセリフをしたためておくのが◎。
その手紙が、これから先ふたりの間に亀裂が生じかけたときにも仲直りをするきっかけになるかもしれません。

いつもと変わらない1日



「平日でふたりとも仕事があったので婚姻届を出しただけで普段と変わらない1日。『夫婦になったんだね』って話すだけで特別なことをしなくても幸せだった」(20代/保育士)

▽ 入籍をしたというだけで、何もしなくても充分特別です。「夫婦になったね」「これからは夫・妻だね」「これからよろしくね」などと話すだけでも盛り上がります。

入籍日は、これから先に続く人生のうちのほんのスタートです。だからこそ、お互いの記憶に残る大切な1日として刻みたいですね。

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