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「ジャニーズ枠」の新たなターゲットになったTBS日曜劇場

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画/彩賀ゆう (C)まいじつ

『嵐』の二宮和也が4月から始まる連続ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で主演を務める。このドラマの放送枠は日曜日の午後9時、いわゆる『日曜劇場』で、現在は同じ『嵐』の松本潤が主演する『99.9~刑事専門弁護士~』が放送されている。

「ジャニーズは伝統あるTBS日曜劇場の枠をメインターゲットにするようです。これまでにも、いわゆる“ジャニーズ枠”としては、日本テレビの土曜日午後10時の枠に4クール連続でジャニーズ所属のタレントが主演で起用され続けてきました。亀梨和也と山下智久の『ボク、運命の人です。』、錦戸亮の『ウチの夫は仕事ができない』、櫻井翔の『先に生まれただけの僕』、そしていま放送中なのが山田涼介主演の『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』です」(テレビ雑誌編集者)

この日本テレビの土曜午後10時の放送枠は視聴率が不調であるため、ジャニーズ事務所は日曜劇場に新たに“乗り換え”たいのだという。

「山田のドラマはは2月3日に放送された第4話までの平均視聴率が11.7%と健闘していますが、以前の3作品は全話平均の視聴率が軒並み10%以下と苦戦が続きました。ジャニーズはもう少し視聴率が取れるだろうと見込んでいた枠ですが、あらためて日曜劇場が放送されている日曜9時に期待するということでしょう」(同・編集者)

99.9は2月4日放送の第4話までの平均視聴率は16.5%と、今クールの連続ドラマではナンバーワンの数字を誇っている。

視聴率15%以上がノルマか


二宮はブラックペアンで外科医の役に初めて挑戦する。ドラマ化もされた『チーム・バチスタの栄光』などで知られる海堂尊氏の同名小説シリーズが原作だ。ドラマの舞台は大学病院で、手術成功率100%を誇る天才医師だが傲慢な性格と言動で“オペ室の悪魔”という異名のある主人公の渡海征司郎が、新しい手術法を巡る不正や、病院内の権力抗争に立ち向かう姿を描く。

「日曜劇場の放送枠にはジャニーズがかなり気合いを入れて営業をかけています。二宮のドラマ後、1クール空けてからまたジャニーズのタレントが起用されるという情報もあり、二宮にかかる期待は相当大きいです。松本主演のドラマが好調なだけに、15%は取らないと“期待外れ”だと言われてしまうでしょう」(芸能関係者)

ブラックペアンの原作小説は、海堂尊作品のなかでもファンが“最高傑作のひとつ”としている作品だけに、失敗は許されないという論調が強い。早くも二宮が主人公にふさわしいかどうか、インターネット上で論争が起こっているような状態だ。


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