男は甘え上手が好き!「甘えてね」は“そういう意味”だった

愛カツ

2018/2/6 20:00


彼に「甘えてね」とよく言われる。「もっと甘えていいよ」とも言われる。でも、甘えるってどうすればいいのかちょっと抽象的で、わかりづらいですよね。
答えはカンタンです。甘えるときは、彼に対してどういう感じで話しますか?
ちょっぴりセクシーな感じ? そうです。それなのです。今回は、彼の言う「甘えてね」の秘密を探っていきます。



■ 基本的に“勘違い”している男

女性が甘えるときは声や態度が妙に女っぽくなります。ですから、男性からすると女性の甘えはエロモード。甘えるときの姿は、男が好む女なのです。
女性からすれば完全に意識外のことなので、女っぽくなるのは本能的なものなのでしょうか。「ねえ、おねがーい」となにかをおねだりされているのが、たとえプレゼントだったり、何かの用事だったりしても、エッチな方向に勘違いしてしまうようです。

■ モテる女は甘え上手

女性の甘える様子はエロい、ということがわかりました。男性は甘え上手の女性が大好き。エッチに結び付けているから大好きなのです。そして甘え上手はぶりっ子と似ています。甘え上手もぶりっ子もモテる女の要素の一つ。やはり無表情や真顔より、ぶりっ子のほうがわざとらしくても好きなのでしょう。

「こんなにぶりっ子したらおかしいかも」というくらいまでぶりっこして甘えてみてください。彼からみればぜんぜんおかしくなんてないのです。
付き合っていない男性でも、それをおかしいとは思いません。おかしいどころか、モテるのです。不思議ですね。

うまくぶりっ子できないという場合、手を握りながら、ハグしながら、スキンシップしながらで。そうすればセクシー度も爆上がりです。

ただし「『甘えてね』ってそっか、彼はわがまま言ってほしいんだ!」と間違えてガンガンプレゼントをねだったり無理難題を要求しないように。わがままと甘えは違います。

・彼女のセクシーな顔を見ることができてうれしい
・甘えることで彼が満足する

「彼女の願いを聞いてあげた」と彼の自尊心が上がるのが“甘えられてうれしい”ということなので、ご注意を。また、甘えとわがままの違いは次のようになります。

・甘える……彼の必ずできる範囲のことをわかっていてお願いする(セクシーに言うので彼も満足)
・わがまま……「今すぐに迎えに来て」などできないことや、疲れたり彼の負担になることを頼む(そんなこと平気でしょ、みたいな当然の態度)
もう一つ注意するポイントは、なんでもかんでもいつでも甘えモードではいないこと。四六時中、セクシー気分でいる人なんていませんし、そのうち相手は飽き飽きしてきます。こういったことは普段との差が必要です。
メリハリがあって初めてセクシーも際立つので気をつけて。

いかがでしたか?
甘えはエッチを迫られているように感じる。だから、言うことを聞いてしまう。これだったのですね。「甘えてね」は「セクシーに色っぽく可愛くしゃべってね」なのです。
ということは、そういう風に言えば、たいていのことはオッケーしてくれるかもしれないということ。
いずれにせよ甘えは最大の武器です。うまーくメリハリをつけて甘えてみてくださいね。(たえなかすず/ライター)

(愛カツ編集部)

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