misono、今度は“バラエティ卒業”宣言も「また嘘でしょ?」「炎上狙い?」と懐疑的な声


 2月5日、歌手のmisonoが、自身のブログで“バラエティ番組からの卒業”について言及。「もうコレ以上は叩かれたくない」と綴っていたが、ネット上では冷ややかな声が上がっている。

1月27日のエントリーで、misonoは『2018年こそは「終」にするべく、その為に動いております』と“メディア引退”の抱負を語り、続いて2月5日には「“2007年~2017年まで”の間、で続ける事が出来たバラエティー。misonoなんかが10年間もやれたのは、奇跡でしかありません。なので、ウチからしたら“元に戻る”だけなのです!」(原文ママ)とコメント。18年からは、バラエティ番組に出演しないという旨を表明した。

「misonoはday after tomorrowという音楽ユニットのボーカルとして活躍していたのですが、05年にユニットが活動休止した後はソロデビューを果たし、音楽シーンだけでなく、バラエティ番組に進出。同ブログでは、これまでのメディア露出の意図について言及しており、知名度の向上や、スタッフへの恩返しを目的にバラエティ番組へ出演していたと明かしています」(芸能ライター)

「露出するほど嫌われる」「バッシングされる」と文中で言及しているとおり、いまや“炎上クイーン”としてお馴染みとなったmisono。今後は、メディアからフェードアウトしながらも、ボランティアやチャリティなどは続けていくという。

「強い決意とも取れるmisonoの“引退表明”ですが、『どうせまたすぐに戻ってくるだろう』と思うネットユーザーが多い様子。そもそも彼女は、かつて『30歳で引退する』と宣言していたものの、結局33歳になった現在でも活動を続けており、世間からは『引退詐欺』『話題集め』などと言われていました。それに昨年、ドラマーのNosukeと結婚した際は、挙式を7回行ってみたり、それでいて入籍は延期したりと、傍から見て不可解な行動が多かった。今回も『どうせ引退しないんだろ』『また嘘つく気でしょ……』との批判が相次いでいます」(同)

メディアから姿を消すことで、misonoは“炎上”から逃れることができるのか。今後の発言にも注目していきたい。

あなたにおすすめ