紅蘭「街で“そのヒールで踏んで!”と話しかけられる」

Entame Plex

2018/2/6 18:35



2月5日、

AbemaTVで『おぎやはぎの「ブス」テレビ』が放送された。

同番組は、お笑いコンビ・おぎやはぎの2人がMCを務め、“ブス”をテーマに語り尽くすバラエティ番組。毎回スタジオに登場する容姿や性格が自称“ブス”な女性の意見や経験談を元に、ブスとは何かを徹底討論していく。

この日は美人の気持ちを代弁する“美人コメンテーター”に、タレントの紅蘭、自称“ブス”メンバーに、アーティストのLUNA、芸人の八幡カオルを迎えた。

最初のテーマ「ブスがモノをくれた」では、街行く人と、自称“ブス”メンバーに、ブスから何をもらったのか聞いた。スタジオでは、“ホンコン”こと、自称“ブス”メンバーの芸人・岡本美樹が、インスタントの味噌汁や洋服などを、楽屋でよくプレゼントしているという話題に。



メンバーから「友達に貢ぐような女にはならないで」と注意を受けたエピソードが披露された。するとアーティストのLUNAが「貢ぐと言えば、お店を1店舗あげたことがある」と、突然告白し、スタジオが騒然となる中、LUNAは「(その人は)仕事もしていなかったし、『とりあえず、お店をやったら良いじゃん』って言って、(店を)あげたら、2日後に窓から逃げて、バックレられた」と衝撃のエピソードを明かした。

すると、矢作は「人を助けてあげたくなっちゃうの? やっぱ、ブス番長はスケールが違うな」と、驚きながらも感心した様子を見せた。

美人コメンテーターの紅蘭も、「この子に似合いそうと思ったら、バッグとか靴とか買っちゃう。今日も事務所で、ホールで買ったチーズを、みんなに分けた」と話したところ、矢作は「これはもう美人、ブス関係ないな。森泉ちゃんがね、誕生日になると、絶対に普段俺が買わないような物をくれるの。(彼女の場合)『似合うだろうな~』とか、そういう事じゃない。『こんなの普段買わないでしょ?』って言って、くれるの」と、タレントの森泉のエピソードも披露した。



続いてのテーマ「ブスの泣ける努力」では、ブスだって、実は陰で努力していることを聞いた。自称“ブス”メンバーの芸人・関谷友美は「全身脱毛をして、さらに週3でジムに通い、30分の有酸素運動と、筋トレも30分やっている」と発表。すると、紅蘭が「(私)パーソナルトレーナーのライセンスを、一応持っていて教えています。ちゃんと食事もみてもらった方がいい。私、トレーナーだから、こんなことは言いたくないですけど、ダイエットは7割方食事ですからね」と、トレーニングに励む関谷にアドバイスした。



また、テーマ「記録より記憶に残るH」では、ブスが金メダル級に記憶に残るHを告白。自称“ブス”メンバーが、記憶に残ったHトークで盛り上がりを見せる中、矢作が「紅蘭ちゃんは、そういう話はするの?」と聞くと、「大抵男の人は(私に対して)Sっ気できているのに、いきなりMになる。M男9割くらいですね。私はSでもMでもない。別にどっちでもいけるんですけど…。街でも、『そのヒールで踏んでください』って、いきなり話しかけられたりする」と明かしたところ、スタジオでは「えーっ!」「怖い!」「気持ち悪い」と悲鳴が上がった。M男が寄ってくる紅蘭に、矢作が「でも、紅蘭ちゃんはノーマルなんだよね?」と確認すると、「私、SもMもどっちもできますね。合わせられます」と、正直に答えていた。

(C)AbemaTV

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