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「売れるAbemaTV社」、記念すべき第1回放送でまさかの社名変更「買えるAbemaTV社」に

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 インターネットテレビ局「AbemaTV」を通じたテレビショッピング事業を行う「売れるAbemaTV社」が、記念すべき第1回放送でいきなり社名変更することが、2月1日の放送で明らかになった。


売れるAbemaTV社は12月1日、テレビ朝日、ロッピングライフとの共同出資で設立したことを発表。AbemaTVと連動し、新たな通販番組を放送、商品の販売を行っていくとしていた。1日の放送では、MCを務めるオリエンタルラジオ・藤森慎吾、ゲストの谷まりあが、設立間もない売れるAbemaTV社の様子をVTRで振り返ると、想定外のものが収録されていた。

サイバーエージェント代表取締役社長・藤田晋氏から、販売部長を任じられた伊達学氏が、最初のミッションとして伝えられたのは、なんと社名の交渉。既に存在していた広告・宣伝などのコンサルティング企業「売れるネット広告社」について、藤田氏から「パクったと言われる思うので、菓子折りを持ってご挨拶してきてよ」と伝えられると、伊達氏も「誠意を持って言えば分かってくれると思う」と、自信を見せて交渉へと臨んだ。

伊達氏が、「新規事業で1個問題がありまして、新しくできる会社の名前が、完全に御社をイメージした名前になってしまっていて…」と名刺を差し出すと、「売れるネット広告社」代表取締役社長の加藤広一レオ氏も、苦笑いしながら思わずのけぞる状態に。「マジか!?」と話すと、この後1時間ほど交渉が続いた。

VTRが終わり、生放送に登場した伊達氏は「大人な事情がかなり絡み合いまして」と話すと、直後には新社名「買えるAbemaTV社」が発表された。理由については「思い切って変えます。先方もすごく大事にされている社名でしたので、かなりご相談には乗っていただいたんですが、変えた方がいいかなと」と説明した。

早くも波乱のスタートとなった売れるAbemaTV社改め買えるAbemaTV社は、2月8日から実際に商品の販売をスタート。カリスマホストの一条ヒカル、キャンプ芸人のスパローズ大和一孝、CYBERJAPAN DANCERSの渡辺加苗、渡辺加和、うどんマニアの井上こん、実演販売士のサクセス木原が登場。メーカー・ベンダーからの商品仕入れ業務(バイヤー)と番組内での販売業務(ハンバイ)を両方行う「ハンバイヤー」として、「マジでヤバいモノが手に入る!買えるAbemaTV社」という番組タイトルに負けない商品を、画期的なスタイルで紹介していく。次回放送は2月8日午後11時。ハンバイヤーたちの売る商品も、セールストークにも注目だ。

(C)AbemaTV
▶マジでヤバいモノが手に入る!買えるAbemaTV社
▶マジでヤバいモノが手に入る!買えるAbemaTV社#2(視聴予約)


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