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天才的な2Dピタゴラ装置誕生。磁石やハンドスピナーが効果的!

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Image: Kaplamino/YouTube

磁石の力でパチンコのようにビー玉を弾きます。

あっという間に流行が去ってしまったハンドスピナーですが、ピタゴラ装置に組みこみ、イイ感じの回転パーツに早変わりさせるという動画が登場しました。

ひとつひとつの動きがホントによく考えられています。スピナーだけでなく、磁石の使い方にもご注目あれ。



日本では「ピタゴラ装置」として親しまれていますが、元来は「ルーブ・ゴールドバーグ・マシン」と呼ばれるこのカラクリ。作成したKaplaminoによりますと、組み立てに3カ月を要し、失敗した数はなんと500回にも及ぶんだそうです。

失敗にはいくつか理由があるんですが、まず最初から最後まで青いビー玉のみが主役で、ほかの玉に交代しない一貫した流れであること。そして磁石を多用し、その力でビー玉を弾くなど作者のコントロールが及ばない領域があること。さらにはビー玉が軽くないとうまく稼動しないが、軽いと動きがとても不安定なこと……なんだそうです。

くわえてKaplaminoは、この装置から「連鎖反応について多くを学ぶことができ、グルーガンの偉大さに驚いた!」とも説明しています。

テーブルの上に作られた平面装置ですが、ときに立体的に2Dと3Dをいったりきたりする天才的なカラクリでしたね。次回作に期待しましょう!

Image: YouTube
Source: YouTube via Neatorama

Andrew Liszewski - Gizmodo SPLOID[原文
岡本玄介

外部リンク(ギズモード・ジャパン)

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