P!NK 国歌斉唱を「ヘタクソ」と批判され痛烈な反撃ツイート

日本時間2月5日、フィラデルフィア・イーグルスとニューイングランド・ペイトリオッツが出場した第52回スーパーボウルにて人気歌手P!NKがアメリカ国歌を斉唱した。インフルエンザにより体調不良だったにもかかわらず堂々とした歌いっぷりで話題となったが、一部ファンから「ヘタクソ」などと批判されたP!NKは苛立ったもよう。Twitterで反撃し、それに多くのファンが「その通りだ」と加勢している。

「こんなに光栄なことってないわ。国歌を、家族、軍の皆さん、パパ、きょうだい、ステップママとその家族、そして世界の皆さんの前で歌えるんだもの。それにイーグルスよ!?!?! 約束するわ、最善を尽くすって。そう、いつも通りにベストを尽くすつもり。」

スーパーボウル開催を前にそうインスタグラムに書き込み、本番にも意気揚々と挑んだP!NK。しかし当日の国歌斉唱を聴いた人物が、以下のようにツイートしたのだ。

「P!NKは最悪だな。彼女の歌が好きなんて奴はアホだ。 #スーパーボウル」

これに対してP!NKはすかさずツイートしており、あまりにも強気でストレートな“P!NK節”に多くのファンが度肝を抜かれた。

「そうね。だけど少なくとも私はこの国の曲を斉唱したの。それが下手だったってワケよね。でもアンタは一人ぼっちで最悪じゃん、汚いカウチに座ってさ。 #勝ちだね」

ちなみに多くのファンがP!NKに対する意地悪ツイートを批判し、「才能のない人間はネットで悪口ばっかり。成長したら?」「自分の屁の音でも聞いていたんじゃないか」「体調不良にもかかわらず、P!NKのパフォーマンスは最高だった」などとコメントしP!NKを擁護。なかには「でもジャスティン・ティンバーレイクも同じくらい酷かったね」という意見、またP!NKのスペルミスを指摘する書き込みも見られるが、P!NKは反撃により気持ちの切り替えができたらしく、応援してくれた人達に対してはこのようにツイートした。

「みんなの祈りと善意のおかげで乗り切れた。皆、愛とサポートに感謝してる。愛してるわ。 #SuperBowl2018」

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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