授業参観で、母が『小学校出禁』に!? その理由に「お母さん最高すぎか」

grape

2018/2/6 15:19

「うちの母は、ほかのお宅のお母さんと違う」

小学3年生のころ、『ある出来事』がキッカケでそのことに気付いたという、ウッチー(@saso_______unko)さん。

その日以来、自分のお母さんがちょっぴり…いえ、とても変わっていると思ったのだとか。

自分のお母さんが変わっていることに気付いたのは

小学3年生の授業参観の日のこと。

うっちーさんたちが授業を受けている間、参観に来たお父さんやお母さんは教室の後ろで子どもたちを見ていました。

「この問題分かる人?」という先生の言葉を聞き、挙手して答えを告げたうっちーさん。そして正解だと…。

「キャーーッ!!すごいわ!正解よー!!」

※写真はイメージ

なんと、教室の後ろで見ていたお母さんが、持参したタンバリンを鳴らしながら歓声を上げたのです!

愛しい我が子の活躍がよほど嬉しかったのでしょう。タンバリンは、スポーツ観戦で応援するようなノリで持ってきたのかもしれません。

しかし、うっちーさんが正解するたびにタンバリンを鳴らし、お母さんは大喜び!一度上がったテンションは元に戻りません。

後日、うっちーさんは校長先生に呼び出され、こういわれたといいます。

「次からは、お父さんに来てもらってください」

暗に「あのお母さんは授業参観に呼ぶな」という出禁(出入り禁止)をくらってしまったのでした…。

「お母さん、息子のこと好きすぎかよ!」

お母さんのエピソードに対し、多くのコメントが寄せられています。

・母の愛を感じる…。

・想像したら面白すぎて、爆笑してしまいました。

・こうして思い出話にできるなら、とてもいいお母様じゃないですか!

・私も、子どもの授業参観でテンション上がりすぎたことがあります…。

事実上の出禁になってしまったものの、我が子の素敵な姿を見ることができて、お母さんは嬉しかったことでしょう。

そして、お母さんの真っ直ぐな愛は息子さんにも伝わっているはずです!


[文・構成/grape編集部]

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