熱愛報道のオードリー若林、質問攻めに遭う「どんな気持ちでやってんの?」

オードリーの若林正恭が、2月6日放送の『セブンルール』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜23:00~)にて熱愛報道について言及される。

今回特集されるのは、会社員として働きながらフードエッセイストとして活躍する平野紗季子(27歳)。福岡県で生まれ、幼稚園の時に東京へ引っ越した彼女は「それまでファミレスが一番のレストランだと思っていたけれど、東京に越してきたらファミレス級のレストランがたくさんある」と驚いたことを明かす。週末には家族揃って様々なレストランを食べ歩き、子どもの頃から「食」への人並み外れた愛情を育んだ。そんな彼女は、小学生だった10歳の時から「食日記」をつけ始める。そこには、とても小学生とは思えない、本格的で辛辣な感想がズラリ。その後も趣味で「食日記」をつけ続け、大学時代に始めたブログがある雑誌編集者の目に留まり、フードエッセイストの仕事へと繋がった。現在は一般企業で働きながら、勤務時間外や週末を取材や執筆の仕事に充て、愛すべき「食」を求めて全国を飛び回っている。

今回カメラは、都内や伊豆の取材現場だけでなく、プライベートの食べ歩きや執筆中の自宅にも密着し、特殊な収集癖やこだわりの食べ方などに迫る。さらに、自炊歴1年で「食の仕事をしているのに本当に下手」「味が輝かない」と嘆く彼女が、自宅キッチンで苦手な料理と格闘する微笑ましい様子も映し出す。そうして見えてきたのは、一般的な「食」に対する考え方とは大きく異なる独特な目線。「生まれながらのごはん狂」を自称する、彼女ならではの「食」への愛情、そしてセブンルールとは?

スタジオでは、MCの青木崇高、本谷有希子、YOU、若林が、「食」の魅力を独特の表現力で表す平野のセンスと、外見からは想像もつかない行動に興味を示す。若林は、彼女が換気扇の匂いに着目する姿に相方・春日俊彰の姿を重ねてエピソードを披露する。

また、平野のルールに触発された4人は「好きなものは先に食べるか? 後に食べるか?」というテーマで互いの自論をぶつけ合う。「迷わず好きなものから! 最後の方は全然美味しくなくなる」と主張する本谷に対し、「上がっていくストーリーが欲しい」と語る青木。一方、YOUは「パパが残していたものを食べたら怒られた」というが、その理由とは? さらに、YOUが熱愛報道で世間を驚かせた若林に鋭く斬り込むと、本谷が「どんな気持ちでやってんの?」と“あること”について一刀両断。果たして、必死に反論する若林からはどんな“言い訳”が飛び出すのか?

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