鱈を使った青森の郷土料理「じゃっぱ汁」

ぐるなび

2018/2/6 15:10

2月5日放送の「なないろ日和!」(テレビ東京系、午前09時28分~)では、鱈を活用したレシピを特集した中で、「跳人・神田本店」(東京都千代田区)が紹介された。

JR中央本線(東京-塩尻)神田(東京都)駅の南口から1分ほど歩いたところにある同店は、青森県の料理が楽しめる居酒屋。

鱈を使ったメニューとして「じゃっぱ汁」(1,800円/税込み・要予約)を紹介。「じゃっぱ汁」とは青森県津軽地方の郷土料理で、昆布で取った出汁に湯通しした鱈のあらを投入して大根やにんじん、ネギなどの野菜と一緒に煮込んでから味噌で味付けし、仕上げに肝や白子などを入れたあら汁だ。

テーブルに運ばれてきた「じゃっぱ汁」を口にしたお笑いコンビ「ハマカーン」の神田伸一郎さんは「うんまいっ!あれ!?鱈ってもっとたんぱくなもんだと思ってたら、めちゃめちゃ鱈の味!」「これ食べたらあったまるし、すばらしいです!」とコメントした。

お店では「じゃっぱ汁」以外にも青森の郷土料理である「タラの子和え」(500円/税込み)や、青森から鱈が入るとオリジナルの鱈料理「タラのムニエル」(850円/税込み)、「タラのブイヤベース風」(1,200円/税込み)などが楽しめるとのこと。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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