セクシー女優・紗倉まな、オマエラに「このドスケベ野郎!」

フジテレビが運営する動画配信サービス「FOD」にて配信されている『FOD みんなとオマエラの歌』の“三代目歌のお姉さん”に、セクシー女優の紗倉まなが就任した。

同番組は、2013年10 月から2014年3月まで地上波で放送されていた音楽番組『JOCX みんなとオマエラの歌』が前身。「みんな以外のオマエラ※にも楽しめる、オマエラ向けの歌を楽しくこっそり紹介する」をコンセプトに、某長寿音楽番組テイストのミュージックビデオを、大人向けのアニメ映像や実写映像を制作しランキング形式で発表している。
(※オマエラとは主にネットの世界で「2 ちゃんねらー」や「ステレオタイプなオタク」のことを表す)

初代は女優・荒川ちか、二代目はアイドル・一ノ瀬みか(神宿)が務めた“歌のお姉さん”だが、三代目はなんとセクシー女優である紗倉が抜擢。「今までのお姉さんより、オトナのアレコレを知っているお姉さんです」と自己紹介した紗倉は、「本業の片手間で頑張るから、最後まで見てくれよな!」と意気込み。さらに、「本業の方もよろしくな! このドスケベ野郎!」とアピールした。

この日紹介された曲は、働きたくない人の気持ちを伝えた「はたらきたくない」と、広告マンであるおじさんへの尊敬を表した「かっこいいカタカナことば使いこなしてるオトナかっこいい!」。さらに、新シリーズのスタートと“歌のお姉さん”就任を記念し、紗倉の原案を基に作曲された楽曲、男性ならば一度は聞いたことのあるようなフレーズが散りばめられた「セクシー村のなかまたち」を、紗倉本人が動物達に囲まれながら披露。その歌詞の意味とは……?

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