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運命はつくれる! 男子が「運命の彼女だと感じる」女子の言動4選

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「この人、運命の人かも!」な~んて邂逅(かいこう)は、そうそうないかもしれません。
でも、まったくないわけでもなく、あるといえばあります。また、女子が頑張れば、そういう状況を作ることだってできます。
今回は、男子が運命の女子だと感じる女子の言動についてお届けしましょう。さっそく見ていきましょう!

運命の彼女

■ 1:住まいが近所だとわかった

「どこに住んでいるのか、という話題になったとき、彼女はぼくが住んでいる地名を言いました。運命を感じました」(28歳・教材販売)
住んでいる場所がおなじとか、卒業した学校がおなじとか、共通の知人がいるとか、なにか1つでいいのでおなじものがあれば、人は簡単に運命を感じてしまうのかもしれません。
逆に、なにひとつ相手と共通事項がなければ、なかなか恋愛が成立しないですもんね。

■ 2:LINEでスタンプのみで会話が続いた

「LINEのスタンプだけの会話がかなり続いて、しかも楽しかったときって、その女子に運命を感じます」(27歳・IT)
スタンプって、文字+絵というものもありますが、多くのものは絵だけですよね。

絵の持つニュアンスで会話が成立して、なおかつおもしろいというのは、ふたりの感性が合っているということでしょうから、そこに運命を感じて当然かもしれません。
男女に限らず、感性のキャッチボールができる相手って、かけがえのない相手ですもんね。

■ 3:帰る時間を気にしない

「一緒に飲みに行って、彼女が帰る時間を気にしないって、なんか運命を感じます」(25歳・通信)
アレンジパターンとして「今日はもうスマホの電源、切るね(だってふたりだけの時間を誰にも邪魔されたくないから)」というのがあろうかと思います。
こういう状況になって初めて「運命の彼女かも」と思う……当たり前と言えば当たり前ですが、男子って、女子のこういう細かい言動に一喜一憂する生き物です。

■ 4:すぐにつきあってくれた

「1ヶ月も2ヶ月も友だちのまま、というのではなく、出会って1週間くらいでさっとつきあってくれたら、すごく運命を感じます」(28歳・運送)
男子って、すぐにつきあってくれる女子にわりと運命を感じやすいのかもしれません。

ふつうは、女子のほうがつきあうのに慎重で、何ヶ月も待たされるからです。
ふつうでは考えられないスピードで、自分の想いが実ったとなれば、そりゃあ運命を感じますよね。

いかがでしたか?
ベートーヴェンの「運命」って、最初の音が休符なんだそうです。
つまりカタカナで表すと、「ンッ! ジャジャジャジャーン」となるそうです。
この休符のところで音楽家も聞いている人も、誰もが音を出さない、いわば真空状態になって、それが爆発する……これがかの有名なベートーヴェンが考えてた「運命」だそうです。

真空からの爆発が運命……これを恋愛に置き換えると、常識の範囲では考えられなかったすばらしいことが起こったときに、わたしたちは、それを起こしてくれた相手に運命を感じてしまうということでしょう。だから、すぐにつきあってくれた女子に、男子は運命を感じるわけです。

延々と続く、さほど楽しくもない日常からの解放……これをやってあげると、男子は「運命! 運命!」と大喜びして、彼女のことを生涯大切にするかもしれません。
……と考えれば、運命をつくるのって、簡単でしょ?
平たく言えば、彼にサプライズをすればいいだけのことです。(ひとみしょう/ライター)

(愛カツ編集部)

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